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2008年11月08日

翻訳ツール

 ちまたには、翻訳ソフトなるものが溢れかえっているが、これほどいい加減なものはない。
 たぶん、いくら文明が進んでも完璧な翻訳ソフトなんてものはできないであろう。

 もちろん、各言語の相似性や至近性にもよるのだろうが、日本語のように、文字体系も文法も他の言語からかけ離れている言語を他の言語に(もしくは、他の言語から)機械が訳すのは今後も至難を極めるのは間違いない。
 単語レベルで訳すくらいか関の山と思うところである。

 しかしだっ、、、
 それはそれとしても、、、
 Google翻訳( http://translate.google.co.jp/translate_t# )は少し妙だ。
 「神社」という日本語を中国語に訳すと「靖国神社」となってしまう。
 日本語の文字体系の一部を成す漢字同士なので、「神社」という日本語の中国語訳が「靖国神社」でないというのは、どんな日本人でも分かる間違いである。
 ちなみに、日本語の「神社」を英語に変換すると「Shrine」と出てくる。同じロジックなら、「Yasukuni Shrine」とならないとおかしいはずである。
 そして、当たり前と言えば当たり前だが、英語の「Shrine」を日本語に変換すると「神社」と出てくる。
 今度は試しに、英語の「Shrine」を中国に訳してみると「靖国神社」となった。。。
 ついでに英語の「shrine」も中国語に訳してみると「参拝靖国神社」となる。。。
 「S」と「s」の違いは、たぶん、名詞と動詞の違いなのだろう。

 他の言語で幾つか試してみたが、その言語を分からないまでも、変換された単語の長さを見る限り、「神社→Shrine」的な変換になっており、「神社→靖国神社」的な変換は、見つけた限りでは、「日本語→中国語」か「英語→中国語」でしか起こらない。

 これは、Googleの恣意的なものとしか思えない。
 いったい、何の意図があるのかは分からないが。。。
ラベル:言語
posted by ぱんちょなあおのり at 17:38| Comment(0) | TrackBack(0) | あおのりの主張 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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