このブログは、以下のアドレスに移転しました。
http://aomatsunoriaki.com

ぱんちょなゴルフ道

このブログの更新情報をメールで一日一回お届けします

2008年12月04日

動物注意

 このワタクシが住んでいるところは、オフィス街が住宅街に入っていく入口のようなところにある。
 我が家より奥の方は、江戸時代から続くような高級住宅街なのだが、我が家の辺りは、その雰囲気もなく、昼間はビジネスマンがウロチョロし、夜は高級住宅街に帰る人の通り道となっている。

 そういう場所だからかどうなのか、我が家を中止とした半径150メートルには、大手コンビニがすべて店を出しているうえに、地場のスーパーが数件、さらにはクィーンズ伊勢丹まで店を出しているという有様である。
 一般的にコンビニの前にはごみ箱が設置されているのだが、そこに捨てられた残飯が目当てなのか、かなりの数の野良猫が我が家の周りには棲息している。
 都会の猫は立場をよくわきまえているのか、人に危害を加えることもなく、自分たちのテリトリーでおとなしく生活しているようだ。


 話は大きく変わるが、、、
 2週間ほど前、岐阜県の中央道で、イノシシが飛び出したことによる多重衝突事故があった。運転手さんがイノシシを避けるために急にハンドルを切ったことから、隣の車線の車と激突したというのである。
 バスも巻き込まれたことから20人が病院に運ばれたらしい。
 
 このワタクシにはあまり経験がないが、運転中に動物(人間を含む)が飛び出してくるとかなりビビるものだろう。(ちなみに、このワタクシ、アメリカのニューハンプシャー州のカナダとの国境付近で、ハイウェイ上で巨大なムースと並走したことがある。このワタクシの方が怖かった。。。)
 まともな精神を持っている運転者は、道路上に何かが飛び出してくると、その「何か」をはっきりと認識していても、していなくても、咄嗟に避けるというのは当然である。
 その咄嗟のときに、脳は、「人を跳ねてはいけない」とか「車が破損する」とかなどの、潜在意識が持っている様々な「危機に関する情報」から、とりあえず危機を回避させているものと思う。(素人なので、正しい考え方かどうかは分からない)
 つまり、このワタクシの考えでは、中央道で急にハンドルを切った運転手さんも、イノシシと認識する前に、ハンドルを切ったと思うのである。






 昨日、このワタクシは、深夜遅くに帰ってきて、我が家のすぐ近くの駐車場に車を走らせていた。
 駐車場の前の道は一車線の一方通行であまり広くない。
 いくら深夜とはいえ、免許取得後20年以上もゴールドカードを続けているこのワタクシは、安全運転である。
 時速20キロ以下くらいで駐車場の手前まで差し掛かると、いきなり何かが路上を横切った。
 咄嗟にハンドルを切る。
 それと同時に、左手がシフトレバーを動かしていた。(ちなみに、このワタクシ、基本的に減速はシフトレバーで行っている)
 深夜だから、意識的にも、潜在意識的にも危機管理が甘かったのかもしれない。
 あまりに驚いたこのワタクシは、シフトレバーを「R」に入れてしまっていた。
 車は、聞いたこともないような警報を鳴らし、ブレーキが掛かった。
 もっとも、ほとんどスピードは出ていなかったので、すぐに車は停車した。

 路上を横切ったのは野良猫であった。
 もしこのワタクシの車がもう少し早く走っていたら、民家の側壁に激突するとかの事故になっていただろう。
 猫と人間のどちらが大事かなんて議論する必要もなくどちらも大事なのだが、動物側は人間の作った法規を理解していない以上、人間から見れば、ある意味法も守らない無法者たちである。

 中央道でイノシシを避けようとしてハンドルを切った運転手さんもこのワタクシも、ある意味無法者を守るために危機に直面したわけである。
 なんてことを、動物相互協調会議で訴えたところで、人間以外の動物は相手にしてくれないだろう。

 安全運転していたから事故を防げるわけではないが、安全運転にこしたことはない。


(関連エントリー)
 「オレは動物嫌いだが。。。
 「人間の発情期
 「冬眠しない熊、冬眠する女
 「ミミィ
 「肉欲を知らぬ動物はいないが、、、
 「人間は無用な知識が増えることで快感を感じることができる、、、
 「動物のため通行止め
 「暴言を吐きまくるオウムの運命
 「「子猫殺し」 ネット上で騒然
 「北京動物園でパンダと格闘した男
 「新婚旅行中ゾウに踏み殺される
ラベル:自動車
posted by ぱんちょなあおのり at 01:00| Comment(6) | TrackBack(0) | あおのり日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
動物って危ないですよね・・・

先日、連れ合いが、深夜 タクシーで帰宅途中、
運転手さんが急にブレーキをかけて車を止め、
「お客さん、あれ!あれ!」と前方を指さして叫ぶので、なにごとかと見たら、
なんとタヌキがヘッドライトに照らされて立ちすくんでいたそうです。
スピード出していなかったから、ハンドルも切らなくて大丈夫だったらしいですが・・・

タヌキ、聞く所によると、最近 東京で増えているらしいです。
ぱんちょさん、これからは野良猫だけでなく、タヌキにも注意ですよ〜
Posted by ひまひま at 2008年12月04日 12:59
先日、北海道の高速道路でヒグマをはねたバスの事件がありましたね。高速道路が通行止めになったとか。
個人的には、10年ほど前に夜間高知県四万十川付近で尻尾の長い細長い小動物をひきそうになりました。多分、アレはカワウソだったと確信しています。
Posted by 台北競馬場 at 2008年12月05日 00:55
ひまひまさま、

 タヌキ、、、ですか。。。
 確かに、元々は東京(というか江戸)あたりにもいたにもかかわらず、追いやられてしまったのは彼らの方なので、なにも言えね〜。(再び、北島)

 そういえば、20年くらい前に神戸の街のど真ん中でイノシシが走っているのを見たことを思い出しました。。。
Posted by ぱんちょ at 2008年12月05日 01:01
台北競馬場さま

 そういえば、毎年クマに出くわし、柔道や相撲をとる人がニュースになりますね〜。
 最近は、山中も住みにくくなったのでしょうか?
Posted by ぱんちょ at 2008年12月05日 01:02
いやぁ〜、無事故で本当に一安心です。
私は今までに体験したことがないですが、動物が急に飛び出してきたら確かに危険ですよね。
Posted by ストレートのすっぽ抜け at 2008年12月05日 01:04
 まったくです。
 こればかりは、いくら気を付けていてもどうしようもないだけに。。。
Posted by ぱんちょ at 2008年12月05日 01:53
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。

この記事へのトラックバック
>>>ぱんちょなオススメ<<<

熱中!ベランダガーデニング

足跡だらだら日記



あおのり世相をぼやく

ぱんちょな恋の物語

AONORI Flying High
タグクラウド
largestpeniss.jpg toiletexpo2.jpg dualbreasts.jpg 珍写真集。。。
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。