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2001年05月12日

警察のパッシング

 昨夜遅く、家の近くの通りで警察が無灯火の自転車に注意を与えていた。

 無灯火そのものは悪いと思うが、注意を与えていた場所は煌煌と明かりがついているようなところであった。どうも納得がいかない。もちろん、たまたまその場所が明るいだけで少し走れば暗くなるのだから、無灯火はいけない。
 納得がいかないのは、結局のところ、警察の日頃の行いによるような気がする。東京ドームで野球があるときの我が家周辺の違法駐車は全く野放しである。一方、真夜中に6車線の大通りでレッカー移動していたりする。

 数年前のことである。甲州街道(国道20)を都心に向かって走っていたこのワタクシは後ろからパッシングされた。
 時間は夜の21:00くらいで、場所は調布市内だったと思う。週末だったこともあり、都心方面行きはガラガラであった。
 このワタクシは、走行車線を制限速度を少しオーバーするくらいのスピード(60キロのところを65キロくらい)で走っていた(と思う)。パッシングされたのでスピードを少し上げてそのまま走り続けた。
 追越車線が空いているので車線を変えればこのワタクシの車など関係なく前に出れるはずであるのに、どういうわけか後ろの車はピタリとこのワタクシの車の後ろに付いてくる。このワタクシは更にスピードを上げるしかない。
 それでもまだ付いてくる。しかたがないのでこのワタクシの方が追越車線に移ることにした。
 後ろの車はそのまま走行車線に残ってこのワタクシの車の斜め後ろに相変わらずいた。
 その状態で数百メーター走ったところで信号が赤になったので、このワタクシはそのまま追越車線で停止した。
 このワタクシはのん気に鼻歌を歌っていた。「♪熱きこころ〜に〜、、、っとぉ」
 ふと左側からの視線を感じたこのワタクシが左を向くと、さっきの車の運転席からなにやらシャウトしている。
 このワタクシも助手席の窓を開けてみると、いきなり「スピード出し過ぎ」と言われてしまった。よく見るとその車はパトカーである。 そこで信号が青になったので、「すんまへん」とだけ言って再び走り始めて最初の交差点でわざわざ右折してシャイナラしてやった。

 それにしても、後ろからパッシングしておいて、スピードを上げたら「スピード出し過ぎ」とは無理やり警察が犯罪を起こさせているようなもんである。
 あれ以来、夕方に警察が無灯火で自転車に乗っていたら、必ず止めて文句を言うことにしている。
ラベル:自動車
posted by ぱんちょなあおのり at 21:13| 奈良 ☀| Comment(1) | TrackBack(0) | ぱんちょなエッセイ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
是非6月からの民間による違法駐車取り締まりについてもご意見いただきたく。
Posted by B作 at 2006年05月02日 19:37
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