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2001年07月24日

エスカレーター作法

 都営地下鉄の駅では、建設費を安く上げようとしたのか、幅の狭いエスカレーターが多い。一枚のエスカレーター板に一人が乗ると横を歩いて通り抜けることはできない。

 拙宅の近くにある春日駅にもそのような幅の狭いエスカレーターが一部設置されている。(もちろんエスカレーターの横には、階段もある)
 このワタクシは、単に動くのが億劫だから、エスカレーターでは歩かないようにしている。幅が広いエスカレーターでは、立ち止まっても横を人が通り抜けていくが、狭いとそうはいかない。当然渋滞が起こる。
 すると、これ見よがしに舌打ちをして、「早く歩かんかい」と言っているかのような態度をとるヤツが後ろに来る。
 絶対に1ミリたりとも動いたりはしない。自分の乗ったエスカレーター板が裏側に吸い込まれる直前まで板の上に居座り(ここでは「居立ち」か)、これ以上乗っていたらズッコケルというところまで乗り続けるのである。
 春日駅のそのエスカレーターはどういう訳か分からないが、改札階から地上出口までの真ん中くらいで終わる。つまりエスカレーターの頂上からさらに地上出口までは階段を歩かなければならない。
 エスカレーターが頂上に着いた瞬間に、後ろのヤツは走り出し、またまたこれ見よがしに、「こっちは急いでるんだ」とこのワタクシを振り返り、睨みながら、階段を駆け上がろうとする。
 が、しかし、このワタクシは既に役作りを終えて睨み返す顔になっているので、「ヤツ」はこっちの形相にビビってしまうのである。
 さらに、「ヤツ」は長い階段の途中でバテテ減速している。
 初めから、ゆっくり歩めば良いものを。。。

 みんな、急いでどこに行くのだろう。。。
 どうも(都会の)日本人はエスカレーターは歩くものだと思っているようである。本来は階段を昇るのが億劫な人が利用するものであったにもかかわらず。。。
 おまけに、ご丁寧にも、「エスカレーターでは、危険ですので、歩かず黄色い線の内側に、、、」というポスターの横に、「お急ぎの方のために○側をお空けください」とも書いてある。動くと危険であれば、どっちを空けるとかいう問題ではないのである。
 今は、エスカレーターで立ち止まるためには、老人のフリをしたり、足を怪我しているフリをしないといけない変な時代になりつつある。
 このワタクシは、断固として、堂々とエスカレーターでは立ち止まり続ける。
posted by ぱんちょなあおのり at 00:42| Comment(2) | TrackBack(0) | あおのりの主張 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
同じ日にぼやいたのは無いかを探していたが無かったので一番近い日を掘り起こしました。
Posted by 私設秘書 at 2006年07月21日 16:11
 それは今日ですな。。。
Posted by Aonori at 2006年07月24日 22:20
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