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2001年09月07日

来ないエレベーターを美女と待つ

 昼過ぎに所用で飯田橋に行ったあと、遅めの昼食を取るために某語学学校の入っているビルに入った。

 地下1階に喫茶店らしきものがあったので、その店に入り、ランチメニューの「ひれかつ定食」を食べた。
 2時過ぎとあって店内は閑散としていた。スポーツ新聞を読みながら一時間程度ゆっくりとして店を出た。
 地下1階なので、外に出るには1階まで上がらなければならない。
 運良くエレベーターを発見した。
 二台のエレベーターが並んでいる。真ん中にあるボタンを押すと、当然ながらボタンは光った。そして、エレベーターが地下まで降りてくるのを待った。
 待っている間に一人の美女が横に立った。
 意に介さず、ポケーッとエレベーターが来るのを待ち続けた。やがてボタンの光が消えた。
 が、エレベーターは来ない。二台のエレベーターの階数表示を見ると、どちらもまだ遥か上にいるようである。しかたないので、もう一度ボタンを押した。またボタンは光った。
 ふと見ると美女がいなくなっている。さすがに待ちくたびれたかと思いながらグルリと見渡すと、なんと後にもう一台エレベーターがあった。そして1階で止まっている。
 美女め〜、自分だけ乗っていきやがってっ〜。
 普通の神経なら声ぐらい掛けるものだと思うが。。。
 これからは美女を信用しないことにする。

 そもそも、地下1階から1階までエレベーターに乗ろうとする根性が一番の問題なのだが。。。
ラベル:男女の機微
posted by ぱんちょなあおのり at 01:58| 奈良 ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | あおのり日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
ふむ〜。
その美女は美女ではなく、「美形」だっただけですな。
本当の美女なら必ず声をかけてくれると信じています。
Posted by みっち〜 at 2006年06月15日 07:40
みっち〜殿、
 う〜む、深いですね〜。
 その通りかもしれません。
Posted by Aonori at 2006年06月15日 16:28
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