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2006年03月06日

政治家の謝罪

 う〜む、理解に苦しむ話である。

(引用)
文科相:スルツカヤ選手におわび 「転倒喜んだ」発言で
 トリノ五輪フィギュアスケートの金メダリスト、荒川静香選手が2月28日、文部科学省を訪問した際、小坂憲次文部科学相がライバルのロシア選手の転倒を喜ぶ発言をしたことに対し、一部テレビ番組で知った視聴者から同省にメールなどで数十件の苦情が寄せられた。小坂文科相は6日、おわびの談話を発表した。
 小坂文科相は荒川選手と懇談した際、転倒して銅メダルだったロシアのイリーナ・スルツカヤ選手について「人の不幸を喜んじゃいけないけど、こけた時は喜びましたね」と発言。一部テレビ番組でこの場面が放映された。小坂文科相は6日の談話で「金メダル獲得が大変うれしいとはいえ、一部配慮に欠けた発言をしたことについては深く反省しており、荒川選手及びスルツカヤ選手に対しておわびを申し上げます」と述べた。
毎日新聞 2006年3月6日 20時26分
(引用終)

 たぶん、これについては意見が割れると思うところである。
 つまり、「日本人が日本人を応援しているのだからなぜ悪い」という意見と「とりあえず謝っておけばいいのでは」という風にである。
 前者の意見ももっともで、野球で満塁からデッドボールを喰らってサヨナラ勝ちをした方のファンが、「相手のミスを喜んではいけない」と言われてもな〜、と思うところである。また、苦情が出た以上政治家の立場としては、後者の意見ももっとものような気もする。(こんなことで苦情するヤツの神経を若干疑いたくなるが)
 それよりも、もっと気になるのは、この小坂(いつからこの人に?)文部科学大臣の謝罪そのものがスルツカヤ選手に届いたのかどうかである。謝罪というものは相手に届かない限り謝罪でも何でもなく単なる独り言である。。。たぶん届いていないだろうな〜。
 仮に届いたとしても、スルツカヤ選手の方が、「なんで競争している相手の国の選手がミスして、喜ばずに謝るのか」なんて言いそうな気がする(スポーツってそういうもんだもん)。
 ってことは、やはり苦情を言う人に問題があるのか。。。そして、とりあえず謝るというのが政治家の処世術かもしれない。とはいえ、相手に届かない謝罪なんて謝罪ではない。う〜む堂々巡りだ。。。
ラベル:政治
posted by ぱんちょなあおのり at 00:21| 奈良 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | あおのりの主張 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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