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2006年03月15日

世の中謝罪だらけ

 この前に引き続き、荒川選手がらみで謝罪である。

 以下の速報記事を見る限り、小坂(名前を覚えてしまった)文部科学大臣のケースと同じ視聴者の苦情に単を発している。要するにフランスも日本とあまり変わらないということか。
 在仏日本大使館の反応を見る限り、「政治家の謝罪」で書いたとおり、当の日本側ですら、いちいちテレビのコメントを気にしていないということである。
 常識的に考えて、在仏日本大使館が日本の選手の出る種目を見ていないとは思えないし、大使館員でフランス語を話さない人が一人もいないとは思えない。
 よって、客観的に判断する限り、必要であれば日本側が先に抗議をしてもおかしくないはずなのだが。
 要するに、スポーツにおいて外国のミスを喜んだり、外国の選手をけなすのはごく普通のことなのではないか。
 一方、明らかに違うのは、某大臣(あえて名前を書かないでおこう)のとりあえず謝罪発言とは対照的に、謝罪を相手に届くように行っていることである。
 儒教の影響を強く受けたこの国の政治家にも見習ってもらいたい。
 それにしても、「ご飯一杯分の値打ちがある」とはどういうことなのか? これが、フランスのエスプリというものなのか?


(引用)
荒川演技に不適切コメント 仏テレビが謝罪文
【パリ15日共同】国営フランステレビは15日までに、トリノ冬季五輪のフィギュアスケート女子で金メダルを獲得した荒川静香選手の演技について、実況中に不適切なコメントがあったとして、謝罪文をパリの日本大使館に送った。
 謝罪があったのは、リレハンメル、長野両五輪男子フィギュアスケートの銅メダリスト、フィリップ・キャンデロロ氏が荒川選手の五輪での演技について実況で「ご飯一杯分の値打ちがある」とした発言。
 キャンデロロ氏の真意は不明だが、放送後、フランス人弁護士を名乗る人物から「日本人に対して失礼であり、謝罪すべきだ」との抗議が寄せられたという。
 日本大使館は抗議などをしておらず、謝罪文を受け取ってから同テレビに問い合わせ、経緯を把握した。
(引用終)
ラベル:政治
posted by ぱんちょなあおのり at 01:07| 奈良 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | あおのりの新聞を読んで | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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