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ぱんちょなゴルフ道

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2006年03月29日

代替機も引き返し

 国内・海外を問わず、ボンバルディアDHC8型機もフォッカー50型機も比較的よく乗る機材である。

 全日空の肩を持つわけではないが、これだけトラブルが起こるというのは、もはやメーカー側に問題があるような気がしてならない。(もっとも、そんなメーカーの飛行機を買うな、という気もするが)
 一方、海外でも同型機によく乗っているが、(同型機にかかわらず)異常が見つかったというニュースはあまり聞かない。
 、、、って考えると、日本の場合は、無理して飛行を続けずに引き返しているし、全て(?)を公表しているし、まだ良いような気がする。
 ひょっとすると、基準が厳しすぎるだけかもしれないが、空に関しては厳しすぎるに越したことはない。
 その昔某国では、外国人が乗っていなかった事故は公表していなかったし(そのくせ、同型機は次の時刻表から一掃されていたりした)。
 どっちにしても、あまりこういうニュースは聞きたくない。

 それよりも、今日たまたま書いていたとおり、乗員がたるんでいることのほうが気になって仕方がない。

余談)
 いろいろな国の飛行機に乗るが、飛行機に乗った瞬間に携帯電話を切らさせるのは日本の航空会社だけじゃないか、というくらい他の国の航空会社は携帯電話に甘くなってきている。もうちょっと基準が甘くなりませんかね〜。(乗ってから遅れても連絡の付けようがない。。。) ってことを思って書いたのが「霧の北京空港」です。(たまには宣伝)
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posted by ぱんちょなあおのり at 20:20| 奈良 ☀| Comment(4) | TrackBack(0) | あおのりの新聞を読んで | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
アメリカでは機内での携帯電話使用をOKにとの検討が進められているとか。技術的にはなんら飛行への支障がないことは証明できているらしいが、機内エチケットとして禁止のままのほうがよいといった意見も多いとのこと。ちなみに欧州の航空会社の場合は航空機のドアが閉まれば切るといったルールが一般的だが、到着時は、飛行機が停止すればOK、ドアが開けばOK、や乗客の降機をスムースにするためゲートに着くまでだめ、といったルールが混在している模様。ちなみに元親方日の丸航空会社で降機の際に通路を歩きながら携帯のスイッチを入れたら、それだけで飛行機が爆破されるのでないかと思われるような反応をした乗務員が走ってきて切るように指示。過剰反応もここまでくるとあきれます。
Posted by 謎ベー at 2006年03月30日 18:45
こんな記事を発見しました。
Posted by at 2006年04月05日 16:08
謎べーさま、

 情報ありがとうございます。
 確かに、いくら解禁になったとしても、隣で四六時中話されるといやですね〜。
 また、国内での過剰反応はおっしゃるとおりで、日本に輸出されてくるボーイングだけ性能が低いのではないか、、、と思ってしまいます。
 
Posted by Aonori at 2006年04月26日 05:21
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