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2006年03月30日

歯には歯を、殺人には死刑を

 この前偶然お年寄りが話しているのを聞いた。

 「殺人犯人にはまず無条件で死刑を求刑して、その上でその時の状況とか色々なものを検討して、死刑から減刑していくってのはどうなんだ?」
 「そもそもどんな状況であれ、人を殺した以上、そいつも殺されるというルールにしないと殺人はなくならない」
 これを聞いていて、思わず「そりゃそうだな」と思ってしまった。いつも「殺意の有無」であるとか「年齢」であるとか「精神状態」が論議の対象となるが、そんなものは「死刑」とした上で検討すれば良いのである。どうも現在の積上げ式(?)での「懲役15年を求刑」なんていうのは胡散臭いような気がする。裁判なんて弁護士の(相手側弁護士や裁判官との)交渉力で大体決まってしまうとは思うが、人を殺しておいて交渉もクソないと思うのだが。。。


(関連エントリー)
 「精神状態と殺人
posted by ぱんちょなあおのり at 16:33| 奈良 ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | あおのりの主張 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
この老人の会話はGOOD! 裁判官ももっと被害者の心情を察してもらいたいね。だいたい人を殺した後で「殺意はなかった」なんてナンセンスと思うね。殺そうと思わないと殺せないでしょう。
Posted by アリババ at 2006年07月16日 10:09
アリババさま
 まったくそのとおりだと思います。
 どうして裁判官は判例という過去の文章しか参考にせず、被害者の心情を察しないのでしょうか。。。
Posted by Aonori at 2006年07月17日 02:45
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