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2006年06月13日

裸自転車イベント

 世界各地で「裸自転車イベント」が開催されたらしい。
 自動車優先の道路に抗議し、公害を生まない交通手段をもっと尊重するよう要求するパフォーマンスらしい。




 経済成長とともに自動車の所有台数が増加すると公害が進む、というのは国を問わず同じことであろう。経済成長しているときは、より速く、より大きく、より高く、という方向を目指すのが人類の常なので、気が付いたときには、遅いものや小さいものの居場所がなくなってしまう。気が付くときというのは、たいてい経済成長が鈍化してきたときなので、一度作ったシステムを再び作り直す経済的余力がなくなっている。だから、自転車優先道路なんて今更作れない。。。

 裸でイベントを行うということはよく理解できないが、世界的に「自動車中心社会」を見直す機会を作っているというのは良いと思う。
 少なくともこのワタクシは来年以降、このイベントに参加はしないが、見学には行きたいと思うところである。できるだけ女性の多いスポットを教えていただけるとありがたいのだが。。。


(引用)
[ 2006年06月12日 13時13分 ]
[マドリッド 10日 ロイター]
 スペイン各地で10日、数百人が裸で自転車のペダルを踏んだ。自動車優先の道路に抗議し、公害を生まない交通手段をもっと尊重するよう要求するパフォーマンスだ。
 「車を1台少なく」「バイオメタノール」といったスローガンを背中に書いた裸のサイクリストたちは、マドリッド、バルセロナ、パンプローナで、第3回「シクロヌーディスタ(ヌードサイクル)」を開催した。
 これは全世界で毎年行われている裸自転車イベントの一環で、10日には他にもヨーロッパ、北米、南米の各地で同種のイベントが開催された。
 マドリッドのサイクリスト、ラモン・リナザさんは、自転車ヘルメットと靴しか身につけていない姿で言う。「私たちは道路上で、裸であるかのように感じているのです。人々は自転車が車に代わる交通手段だとは思っていませんから」
 デモ参加者たちは段ボールで作った車を牽引しながら、スペインにおける自動車所有率の急増が、都市の道路を自転車にとって一層攻撃的で危険な場所にしていると訴えた。
 企画者たちは、自転車は都市の交通手段として健康的かつ効率的なのに、スペインのドライバーと都市計画担当者たちに無視されていると主張する。
 マドリッドの中心地には自転車用走行路はわずかしかなく、自転車を見るのは珍しい。自転車活動家たちによれば、スペインで最も自転車用走行路が多い都市はバルセロナだそうだ。
 スペインの1人当たりの自動車所有率は、強力な経済成長に伴い、過去10年間で急上昇している。
(引用終)
ラベル:ヌード
posted by ぱんちょなあおのり at 04:45| 奈良 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | あおのりの新聞を読んで | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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