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2006年06月16日

アメリカチーム泊まるホテルなし

 サッカーのワールドカップが盛り上がっているが、アメリカ代表は治安対策上の問題で泊まるホテルがないらしい。

 確かに、サッカー選手といえどもアメリカ代表(だけではなくどこかの国)の宿舎で何かが起こると、ワールドカップ自体が続行できるかどうかという大問題になってしまうので、治安対策は重要であろう。おまけに、場所はミュンヘンオリンピックで乱射事件のあったドイツである。
 
 しかしだ、、、他の人が忘れようともこのワタクシは覚えている。あの1998年の長野オリンピックの際に、アイスホッケーで早々に負けたアメリカチームが、腹いせに消火器を投げてホテルの窓を壊すなどの蛮行に出たことを。(後に謝罪した)
 そもそもアメリカが狙われるのは、元々アメリカに原因があることも完全に否定するわけにはいかない。また、ホテルに泊まったら泊まったで、アメリカチームそのものの治安維持が大変である。。。

 今回は、仕方なくドイツ内の米軍基地に宿泊するようだが、さすがに基地内では蛮行もできないであろうし、サッカー選手よりもガタイの良い軍人がたくさんいると思われるので暴れるわけにもいかないであろう。

 たまたま今回は米軍の駐留している国だから良かったものの、そうでなかったらどうなっていたのだろう?
 うむ、そういえば、前回の日本も韓国も米軍が駐留しているな〜。
 アメリカの治安を前提に開催国を決めているとは思えないが、ある意味重要な決定要素かもしれない。というか、危険とともにやってくる国を参加させない方が開催国にとっては気が楽ではないのか、、、と思ってしまうのである。(とはいえ、アメリカ抜きではメディアの金も動かないしな〜。。。)

 ちなみに、米国務省、米中央情報局(CIA)、米連邦捜査局(FBI)の要員も警護に加わっているアメリカ代表だが、国のトップはサッカーボールの形も知らないのである。(参考:「世界のリーダーの知識」)


(引用)
治安対策でホテルあきらめ基地滞在、W杯の米代表
2006.06.16
Web posted at: 21:36 JST
- CNN/AP

ハンブルク――ドイツで開催中のサッカーのワールドカップ(W杯)本大会に出場する米国代表は15日、独西部カイザースラウテルンで17日実施する1次リーグE組のイタリア戦に備えて用意していたホテルの「治安確保」に懸念が浮上、独内のラムシュタイン空軍基地内で2晩過ごすことに変更した、と述べた。
ホテル滞在に伴う、治安対策上の疑問点の中身は不明。代表チームに同行する治安維持担当要員がホテル内外を調べたところ、懸念が生じたという。カイザースラウテルンでは、国際サッカー連盟(FIFA)指定のホテルに投宿予定だった。
ラムシュタイン基地には約5万人の米兵、文民、家族らが居住している。米代表選手の家族らも基地に向かう予定。
対テロ戦争などの影響で、米国チームは今大会出場国の中で、最も厳しい警備下にある。米国務省、米中央情報局(CIA)、米連邦捜査局(FBI)の要員も警護に加わっている。
(引用終)
ラベル:サッカー
posted by ぱんちょなあおのり at 23:14| 奈良 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | あおのりの新聞を読んで | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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