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2006年06月19日

発射しなくても厳しい対応できんのか

 我が国の首相は、北の国からミサイルが発射されたら対抗措置を取ると明言していいる。

 もちろん、隣国が条約も何も無視してミサイルをぶっ放したら対抗措置を取るべきである。
 しかし、数年前から拉致被害者家族が、自分達の家族もその制裁の影響を受けるであろう事を顧みず、経済制裁の発動を要求しているにもかかわらず、政府はまったく何もしていないのに、「ミサイルが発射されたら、、、」では情けないとしか言いようがない。
 イラクやイランと違って、あの国が民主化しようが資本主義化しようが、この国にとっても世界的にもまったく影響力がないのであろうが、少なくとも同胞(というか我が国民)が拉致されているという国に対する対応としてはレベルが低すぎる。。。
 アメリカもバカらしいところはあるが、市民一人を救うために、軍人が二人以上死ぬ覚悟で敵国に乗り込んでいく姿勢はさすがと思わざるを得ない。軍隊を持たないこの国が同じことをする必要はないが、外務大臣が人質になって全拉致家族を取り返すことぐらい交渉できないのであろうか。そうすれば、次の首相はキミだよ、麻生君。

 いずれにしても、「発射するまでは」対応しないという徳川家康みたいな心境になっているのはなぜだろう?
 ここは織田信長のように、「発射させるべく」圧力を掛けて、それをネタにさらに制裁を加えるべきであろう。(昔、日本がやられたように。。。)


(引用)
ミサイル発射なら厳しい対応=米韓と連携、北朝鮮に自制を要求−小泉首相
(時事通信社 - 06月19日 17:10)
 小泉純一郎首相は19日午後の記者会見で、北朝鮮に新型長距離弾道ミサイル「テポドン2号」の発射の兆候がみられることに関し「米国、韓国と連携しながら、理性的、自制的にミサイルを発射しないようさまざまな働き掛けをしている」と述べ、自制を強く要求した。同時に、発射に踏み切った場合は「米国などともよく協議して厳しい対応を取らなくてはならない」と述べ、対抗措置を取る考えを明らかにした。
(引用終)
ラベル:政治
posted by ぱんちょなあおのり at 17:46| 奈良 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | あおのりの主張 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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