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2006年07月05日

水に流れた4200万円

 国際捕鯨委員会(IWC)がIWCの機能正常化を求める宣言を採択したようだ。

 ようやく商業捕鯨の一時禁止の撤回に向けての第一歩を踏み出した形である。それにしても、一時禁止が25年近くも続いているなんて、まったく「一時」ではない。
 今では鯨が増えすぎて、餌がなくなるのを恐れた鯨が集団自殺する時代である。何のために捕鯨を禁止しているのかまったく判らない。
 
 それはそれとして、コトジボワールに一言言いたい。
 肝心な投票のときにトイレに行くような代表は、そもそも会議に出てはいけないであろう。
 これが、重要な採決なときでなかったのは不幸中の幸いだが、セントクリストファー・ネビスにとっては不幸以外のナニモノでもない。
 次回からは、もう少し膀胱に緊張感を持ってもらいたいものである。

(関連サイト)
 「鯨とカンガルー


(引用)
時事通信 - 水に流れた4200万円=トイレで投票できず−IWC総会
 日本など捕鯨支持国が初めて重要議題で過半数を獲得した今年の国際捕鯨委員会(IWC)総会で最終日の6月20日、開催国であるカリブ海の島国セントクリストファー・ネビスに対する20万ポンド(約4200万円)の支援案が過半数の賛成を得られず否決された。本来賛成派であるコートジボワールの代表がトイレに行って投票に間に合わなかったためということが1日、分かった。 
(時事通信) - 7月1日15時1分更新

 【ワシントン=気仙英郎】カリブ海のセントクリストファー・ネビスで開催されている国際捕鯨委員会(IWC)は18日、日本が主導するIWCの機能正常化を求める宣言を賛成33、反対32の1票差で採択した。宣言は、1982年に決まった商業捕鯨の一時禁止(モラトリアム)の撤回を主張しており、商業捕鯨再開に一歩前進する内容になっている。
 この宣言は、日本を含む捕鯨支持の30カ国が共同提案したもので、1982年以来、捕鯨支持が過半数を制したのは初めて。商業捕鯨再開には、総会で4分の3以上の国の賛成が必要で、この宣言には拘束力がないが、捕鯨支持国にとっては初の大きな成果となった。
 ただ、宣言採択について、英国やニュージーランドなどの反捕鯨国は一斉に反発。捕鯨国と反捕鯨国のつばぜり合いは一段と激しさを増しそうだ。
 IWC総会で、商業捕鯨の再開を支持する宣言が採択されたことについて農水省の石原葵事務次官は19日、「IWCの今後を考え、宣言が採択されたのは非常に喜ばしい」としたうえで、「来年以降も一歩一歩努力し、最終的には(捕鯨再開決定に必要な)4分の3の賛成目標の実現に努力したい」と語った。
(産経新聞) - 6月20日3時12分更新
(引用終)
posted by ぱんちょなあおのり at 01:02| 奈良 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | あおのりの世界の珍事件 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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