このブログは、以下のアドレスに移転しました。
http://aomatsunoriaki.com

ぱんちょなゴルフ道

このブログの更新情報をメールで一日一回お届けします

2006年08月05日

数時間だけ塀の外にいた囚人

 イタリアで、せっかく恩赦で釈放されたにもかかわらず、数時間後に警察官を殴り再び刑務所に逆戻りしたアホなヤツがいるらしい。
 どうやら自由の身になったことをバーで祝っていたところ、酔って警察に絡んでしまったようである。

 釈放されてバーに行きたい気持ちは分かるが、たかだか書類の提示を求められたくらいで警察官を殴ってしまうとはあまりにアホである。。。
 受刑者の数が増えすぎたために恩赦をしているのだが、そもそも受刑者の数が増えすぎるようなお国柄でいくら恩赦を実行しても、このようにすぐに塀の中に帰宅する人は後を絶たないのではないのだろうか。。。


(刑務所関連)
 「彼女の誕生日を祝うために脱獄
 「服役囚にコンドームの配布をしないことを決定
 「刺青サービス


(引用)
[ローマ 2日 ロイター] 政府による恩赦で釈放された2人の囚人が、バーで自由の身になったことを祝ったが、酔って警察官と喧嘩になり、5時間後再び刑務所に戻る羽目になった。
刑務所の受刑者数が増えすぎたため恩赦が行われ、マッシミリアーノ・フォルミュラ(32)とライモンド・ムントーニ(28)は、サルディニア島のマコメール刑務所から出所したが、書類の提示を求める警察官を殴り、逮捕された。
2人は新たに裁判にかけられる。
イタリアでは、先週、恩赦が行われ、刑期を最大3年免除されて約1万2000人の受刑者が釈放された。
凶悪犯罪で有罪になった者は恩赦の対象外で、釈放された受刑者も5年以内に何らかの犯罪を起こせば恩赦は取り消しとなる。
(引用終)
posted by ぱんちょなあおのり at 16:45| 奈良 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | あおのりの世界の珍事件 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。

この記事へのトラックバック
>>>ぱんちょなオススメ<<<

熱中!ベランダガーデニング

足跡だらだら日記



あおのり世相をぼやく

ぱんちょな恋の物語

AONORI Flying High
タグクラウド
largestpeniss.jpg toiletexpo2.jpg dualbreasts.jpg 珍写真集。。。
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。