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2006年09月03日

北京原人の時代だったら、、、

 中国河南省の遺跡で、中国中部地方としては初めてパンダの歯の化石が発見され、専門家はかつてはパンダの生息地が現在より広く、北京原人がパンダを狩猟していたとする説を補強するものとしているとのことである。

 今「パンダを食べる」ということだけを聞くと少し残酷な気がしないでもないが、北京原人の頃は、人間も含めた弱肉強食の動物社会が鮮明であったであろうからありえない話ではない気がする。
 逆に、(たぶん今よりも多少は獰猛であったであろう)パンダをよく狩猟していたものだという気がしないでもない。

 人間社会は、動物としては特異な発展(二本足歩行や脳の発達、道具の使用など?)をしたことによって、失ったものが非常に多いような気がする。(たぶん、得たものの方が多いだろうが)
 もしこのワタクシが弱肉強食の北京原人の時代に生きていたら、この年まで独身ということはなかったであろう。下手に社会性を持ったこのワタクシと、下手(?)に社会性を持った女性陣の間にロマンスが発生しないのは、現代が、種の保存を第一目的としていた北京原人の時代とは違うということと無関係ではないような気がする。
 いや、このワタクシの場合、あの時代でも同じだったような気がしないでもないが。。。


(引用)
パンダ食ってた!北京原人 遺跡から歯の化石-話題!

 中国河南省の遺跡で、中国中部地方としては初めてパンダの歯の化石が発見された。専門家はかつてはパンダの生息地が現在より広く、北京原人がパンダを狩猟していたとする説を補強するものとしている。新華社が2日までに伝えた。
 パンダの歯の化石が見つかったのは河南省中部、許昌市の霊井遺跡。パンダは現在、四川省、陝西省を中心に生息しているが、かつてはもっと広い地域に住んでいた可能性があるとの説がある。
 北京原人の発見者、裴文中博士は北京郊外の周口店遺跡からパンダの骨が出土したと主張していたが、パンダの好む環境と北京の気候が違いすぎるとして、北京原人がパンダを狩猟の対象にしていたかについては疑問視する意見も多かった。(共同)
(引用終)
ラベル:男女の機微
posted by ぱんちょなあおのり at 03:23| 奈良 ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | ぱんちょな恋愛エッセイ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
あの時代であったならば、わたくしの数々の不幸はなかったもしれません。(謎)
Posted by よっこ at 2006年09月03日 09:48
よっこさま
 このワタクシも自分を省みてそう思ったのですが、一方、生きている限り、別の不幸が襲ってきたのではないか、、、という気がしないでもありません。。。
Posted by Aonori at 2006年09月03日 16:10
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