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2006年09月10日

証拠隠滅のためにオービスを爆破した男

 イギリスで、スピード違反の証拠隠滅のためにオービスのカメラを爆破した男が逮捕されたらしい。






 どうやら逮捕された理由は、カメラはボロボロに壊されてしまったものの、この男性ががスピード違反した証拠写真や、彼こそが爆破犯であることを証明する写真がデータ保存されていた土台部分は無傷だったからということである。結局、この男は4ヶ月の禁固刑を言い渡されてしまった。
 気持ちは判らなくはないが、そこまでやらなくても、、、という気がする。
 
 それにしても、紳士の国イギリスでは、スピードの出し過ぎに関して、考えられないような事件が起こるものである。この事件からすると、スピード標識を取り替えるくらいは大したことではないような気がしないでもない(参照:「スピード違反をごまかす方法」)。


(「スピード違反」関連)
 「バックでスピード違反!?
 「暴走霊柩車
 「洗車した愛車を乾かす方法


(引用)
[ロンドン 7日 ロイター] スピード違反でオービス(自動速度違反取締装置)に撮影されてしまった男性が、証拠隠滅のためカメラを爆破したがデータを消去することができず、結局逮捕されて4カ月の禁固刑となった。
この男、グレイグ・ムーア(28)は2005年8月、自分を撮影した英マンチェスター郊外のハイドに設置されていたカメラを爆破したという。
カメラはボロボロに壊されてしまったが、ムーアがスピード違反した証拠写真や、彼こそが爆破犯であることを証明する写真がデータ保存されていた土台部分は無傷だった。
英国全土には4000台以上のオービスカメラが設置されているが、罰金で多大な利益を得るための装置として批判する声もある。設置に賛成する人々は「事故を減らすことにつながる」と話しているが、反対派は「単なるお金儲けの手段」だと主張している。
オービスが破壊されたのは今回が初めてのことではなかったが、ムーアの手口はこれまでで最も“度が過ぎる”ものだった。これまでは、斧やペイントスプレーでカメラに被害を与えるケースが一般的だった。
安全運転普及団体の創立者であるポール・スミス氏はカメラ設置に反対しており、「オービスの破壊が英国内で多発している。解決策はただ一つ、全てのオービスを破棄することです」と語る。
しかし英国自動車協会は、イギリスのオービスシステムは欧州のものに比べればずっとフェアだとしている。欧州ではカメラがドライバーから見えない場所に設置されていたり、それと分からないように装飾されていたりするからだ。
同協会のポール・ワッターズ氏は、「英国のオービスはそれとすぐ分かるように黄色で塗装されており、事故が発生しそうな危険な場所に設置されているのです。70%の市民がカメラ設置を支持してくれています」と語った。
(引用終)
ラベル:自動車
posted by ぱんちょなあおのり at 04:16| Comment(0) | TrackBack(0) | あおのりの世界の珍事件 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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