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2006年09月17日

大統領が車掌さん!?

 パリの通勤電車では、毎朝シラク大統領の声で車内アナウンスが流れているらしい。

 声真似の得意な車掌さんが大統領や俳優の物真似をしていて市民には人気のようだが、選挙前だけに鉄道会社側は気をもんでいるようである。

 その昔、ニューヨークからモントリオールまでエア・カナダに乗ったときのことである。
 エア・カナダの男性客室乗務員は、このワタクシが搭乗するときに、「コーンニチワー」と妙なアクセントで言ったかと思うと、フランス語と英語で安全の説明を行ったあとに突然、「ワタシはー、ウチキーなピエールでっすぅ。ヒョーショージョー」と言ったのである。
「オッサン、何を言うとんねん」とは思ったものの、離陸したあとジュースを持ってきたときに、「その(ケッタイな)日本語はどこでマスターしたのか」と聞いてみた。
 どうやら、昔日本に住んでいたことがあり、大の相撲好きということである。それで、「ヒョーショージョー」の意味は理解できたのだが(参照:「デビッド・ジョーンズ - Wikipedia」)、「ウチキーな」がよく判らない。
 ピエール曰く、「何語でもそうだが『内気な』と言いながら、ベラベラしゃべると受けるものである」ということであった。彼は、客の国籍に応じて数カ国語で「ウチキーな」をやっているとのことである。カナダの公用語であるフランス語と英語ではやらないのも重要である、とのことであった。怒られることはないが、まずウケないらしい。日本語でもウケたとは思えないが、少なくとも面白かった。
 
 、、、なんて事を思い出した、このユニークなパリの車掌さんのニュースだが、ずっと続けて欲しいものである。
 市民が公共機関の揚げ足ばかり取る日本では、ありえない話だけに。。。(参照:「小田急電鉄」)


(引用)
[パリ 15日 ロイター] パリの通勤列車では、毎朝のようにフランスのジャック・シラク大統領の声で車内アナウンスが流れている。
しかし、その声の主はシラク大統領本人ではない。正体はこの電車の運転士・エリック・ブロール氏だ。
「声まね」が上手なブロール氏は、ときには映画スターのシルベスター・スタローン、または英国のロック歌手、ジョニー・アリディの声を真似て車内アナウンスを行い、乗客たちを楽しませている。しかし、シラク大統領の声が一番似ているという。
実際、ブロール氏もシラク大統領の声が一番上手にできると話している。以前には、高齢の女性が本人かどうか確認しにやって来たこともあるという。
ル・パリジャン紙によると鉄道会社側はプロール氏に対し、「大統領選を控え、出馬未定となっているシラク大統領の声まねをあまりしないように」と今年一月に要求した。
プロール氏のウェブサイトには、「弟が将来あなたのような運転士になりたいと話しています」、「一度だけエリックさんが運転する電車に乗ったことがあります。短時間だったのですがとても楽しかったです。また会えるのを楽しみにしています」など、多くの市民からの書き込みがある。
(引用終)
posted by ぱんちょなあおのり at 02:37| 奈良 ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | あおのりの新聞を読んで | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
NHKの午後のラジオ番組で、「車掌声」がすごく受けています。独特の鼻にかかったあの声&それらしい口調で何かを言うと、すごく受けるのです。運転をしながら聞いていたのですが、思わず何度も笑っちゃいました。
Posted by よっこ at 2006年09月17日 16:20
 そういう番組があるとは知りませんでした。
 是非とも聞いてみようと思います。
Posted by Aonori at 2006年09月21日 03:01
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