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2006年10月18日

独房の女性死刑囚が妊娠!?

 ベトナムで、約1年間独房に監禁されていた女性死刑囚が妊娠したらしい。。。(そんなアホな。。。)

 警察当局者の話によると、女性が身ごもった子供の父親は、死刑囚に食事を運ぶ係の受刑者だったとのことである。(男を女性の刑務所に入れてはいかん。。。 しかも服役中でっせ)
 
 ベトナムの法律では通常、妊婦に対する死刑判決は終身刑に減刑されるらしい(っていうか、それは裁判時に妊娠していた場合で、刑務所で妊娠した場合までは想定していないだろう)。まさかそれを狙って男を誘い込んだわけでもないとは思うが、それにしても、子供はどうなるのだろう? 
 子供が生まれるまでは死刑執行せずに、無事に子供を生んでもらった上で、食事係の男の早期釈放を期待するしかないような気がする。
 
 しかし、看守ももう少ししっかりしてもらわないと。。。


(「身ごもり」関連)
 「「おなかに赤ちゃんがいます」バッジ
 「気が付いたら妻のお腹には他人の子が。。。


(引用)
[ハノイ 12日 ロイター] ベトナムで、約1年間、独房に監禁されていた女性死刑囚が妊娠し、出産許可を求めている。ベトナムの日刊紙『ラオドン』が12日、報じた。
同紙によると、この死刑囚はヘロインの密売で有罪となったグエン・ティ・オアナ(39)で、警察医が9月に行った診断で、妊娠11週間であることが確認された。
ベトナムで死刑囚が妊娠するのは初めてのことで、警察が妊娠の原因を捜査している。
同死刑囚の夫は別の県の刑務所に服役中だ。
同死刑囚は昨年、末端価格で10億ドン(約750万円)相当のヘロインを所持していたとして死刑が宣告され、控訴が棄却されたため今年中に銃殺される予定だ。
ベトナムでは600グラム以上のヘロインを所持すると死刑もしくは終身刑に処せられる。

 [ハノイ 13日 ロイター] ベトナムで独居房に収監されていた女性死刑囚(39)が妊娠した問題で、看守2人が懲戒免職となって身柄を拘束された。13日付の現地紙、公安新聞が報じた。
 同紙が警察当局者の話として伝えたところでは、女性が身ごもった子供の父親は、死刑囚に食事を運ぶ係の受刑者だったという。
 警察当局は、看守2人を懲戒免職にするとともに「職権乱用」で身柄を拘束したとしている。食事運搬係が死刑囚房で過ごすことを見逃していたというのがその理由。
 ヘロイン密売などで有罪となったこの女性死刑囚は先月、妊娠11週であることが警察医によって確認されていた。夫は別の刑務所に収監されている。
 ベトナムの法律では通常、妊婦に対する死刑判決は終身刑に減刑される。
(引用終)
ラベル:出産
posted by ぱんちょなあおのり at 02:19| 奈良 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | あおのりの男と女の珍事件[R18] | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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