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2006年10月29日

路面電車内で出産

 ポーランドのワルシャワで、路面電車の中で赤ちゃんが誕生したらしい。

 突然女性が陣痛に襲われたあと、女性運転士が停留所ではないところで電車を停車させ、乗客を降ろした後、無事に女の子が誕生したとのことである。
 ワルシャワ市では、この女の子に対して市内の公共交通機関を生涯無料で利用できるチケットをプレゼントしたらしい。

 たまたま運転士が女性であったことや、女性が6回目の出産であったことなどで全てがうまく運んだ感もあるが、これが日本だったらどうなっていただろう。
 まず、停留所ではないところで乗客を降ろすという点でもうアウトのような気がしないでもない。また、このワタクシのような野次馬がその場を去らずに、出産に迷惑をかけるに違いない。
 ましてや中国ではどうだろう。この前の記事から判断する限り(参照:「乗車拒否の結果、路上で出産。。。」)、妊婦の方が路上に降ろされて出産するハメになったかもしれない。

 いずれにしても、無事誕生して何よりである。


(引用)
AFP=時事
【ワルシャワ26日】ポーランドの首都ワルシャワでこのほど、市内を走るトラム(路面電車)車内で乗客の女性が産気づき、女児を出産した。市当局は生まれたばかりの女児に、市内の公共交通機関を生涯無料で利用できるチケットをプレゼントした。地元紙が伝えた。
 スーダン出身の女性スラファ・イスマイルさんが突然陣痛に襲われたのはトラム車内。騒ぎになり、女性運転士が停留所ではない所でトラムを停車させ、乗客の大半を下車させた。救急車が駆け付けたが、その前にスラファさんは、運転士と2人の女性乗客の助けを借りて、3200グラムの女児を無事出産。女児は「ドゥーハ」と命名された。
 「ドゥーハ」はスーダンの方言で「光」を意味し、スラファさんにとって6番目の子という。
 この珍事を受け、ワルシャワ市当局はドゥーハちゃんに対し、市内の公共交通機関を生涯無料で利用できるチケットをプレゼント。ドゥーハちゃんの兄姉には18歳になるまで無料で乗車できる特典を与えた。
(引用終)
ラベル:出産
posted by ぱんちょなあおのり at 01:29| 奈良 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | あおのりの新聞を読んで | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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