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2006年11月06日

私は性犯罪者です。。。

 アメリカで、露出行為を繰り返した男に対して、「私は性犯罪者として登録されています」と太字で書かれたTシャツを着用することが命じられたということである。

 今から25年くらい前の高校時代に、「F○○K ME!!!」と書いたTシャツを着た日本人がアメリカで強姦されたという話があり、これは、「そのTシャツを着ていた日本人女性がバカ」なのか、「犯罪者が悪い」のかで、クラスメートと激論をしたことがある。
 喧々諤々の議論の結果、折衷案として「そんなTシャツを売ったヤツが悪い」という子供的な考えで同意を見たのだが、今回の「私は性犯罪者として登録されています」というTシャツなんてのは、普通には売っていないと思うので、この男は、自分で太字で書きなぐったTシャツを着ることになるのだろうか。
 性犯罪者の登録・開示制度などが徹底しているアメリカでは、そもそもこの男の面は割れているはずだし、それにもかかわらず、経営しているガーデニングショップにはいまだにお客さんがきていて、犯罪がその半密室で起っている以上、Tシャツを着ても対して効果はないような気がしてならない。
 副検事自身は自分の発案に酔っているようではあるが、この男の場合、露出行為の繰り返しを止めさせることができない以上、露出しても問題ない場所(=牢獄)に閉じ込めるしかないであろう。

 なんて思いつつも、今後このTシャツが流行ることを見越して、商標登録を企んでいるこのワタクシである。世界一英語の苦手な日本人が意味も判らずに買ってくれるかもしれない。。。


(引用)
[ニューヨーク 4日 ロイター] 10歳の少女の目前で2回に渡って露出行為を繰り返した男に対し、裁判官が「私は性犯罪者として登録されています」と太字で書かれたTシャツを着用することを命じた。
この判決はウィルミントン(米デラウェア州)で行われた裁判で、ジャン・ジャーデン裁判官が下したもの。2件の露出行為で有罪判決となり、Tシャツ着用を命じられたのは、妻と一緒にガーデニング業を営むラッセル・ティーター(69)。また、ティーターには60日間の禁固刑も宣告された。
このTシャツ着用の罰則はドナルド・ロバーツ副検事が法廷で提案したという。
「自分が性犯罪者であることを示すユニークな方法だと思います」とロバーツ副検事はロイターにコメント。
ロバーツ副検事によると、ティーターは1976年ころから、妻と経営しているガーデニングショップを訪れた客、少なくとも10名に対して露出行為を行っており、過度の露出症を患っていると過去に診断されたこともあるという。
控訴期間として30日間の猶予があるが、判決を受け入れた場合、ティーターは60日間服役した後、社会に出てから1年と10カ月間このTシャツを着用しなければならない。
ティーターの弁護人からは、何のコメントも得られていない。
(引用終)
posted by ぱんちょなあおのり at 00:39| 奈良 ☀| Comment(1) | TrackBack(0) | あおのりの新聞を読んで | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
これは、バカウケ(死語!!です。
でも、この露出狂は、そのTシャツだけ着て、下半身出して再度犯罪を繰り返すだけでしょう。

PS.ぱんちょな恋の物語更新待ってます。またブログ引っ越しました。
Posted by gao at 2006年11月06日 17:59
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