このワタクシのようなウブな男にはよく判らないが、このコンドームの発明者は、従来のものは「使用するのはとても苦痛だった。装着できた時には、ムードは盛り下がっていた」と指摘しているようである。
しかし、本当にそうであれば、今までにムードを壊さないものが出てこなかったことのほうが不思議である。おっと、、、今までの変更点は、コンドームそのものを改良したのではなく、味をつけたり、絵を描いたりする方に向かっていたのか?(参照:「風味付きコンドーム」) いや、ウブなこのワタクシには分らない。。。
いずれにしても、その新発明のものがこれらしい。

むむむ、これではどこが改良されたのかはよく判らない。。。
(いや、従来型のものがどういうものかも、このワタクシにはよく判らないのだが。。。)
袋から出した状態のものはないのか。
発明者によると、「袋を折り曲げただけで袋が中央から左右に裂ける。袋の両側を持ったまま、中央部に出てきたコンドームをペニスにあて、そのまま下ろすと装着できるという代物」らしく、「どんなに遅い人でも3秒で装着できる。普通は1秒で可能だ」とのことである。
開発段階から市場に出すまでには、5年もの血の滲むような努力があったようでもある。
そんなにスゴイものであれば、現物を見てみないわけにはいかない。
、、、と思ったら、南アフリカでしか売られていないということであった。
是非とも取り寄せねば。。。
あくまでも、実物のスゴサを見るだけである、、、あしからず。
(「コンドーム」関連)
「コンドーム早膨らませコンテスト」
「ワールドカップベイビーが激減!?」
「あなたは私たちを必要としている」
「世界最古のコンドーム発見!!」
「服役囚にコンドームの配布をしないことを決定」
(引用)
AFP=時事
【ケープタウン5日】愛する人とセックスを楽しもうとしても、コンドームを装着するのに手間取り、気分が台無し―。こんな不満を解消しようと、南アフリカ共和国の発明家が瞬時に装着できるコンドームを開発、同国内でこのほど発売された。
画期的な発明をしたのはケープタウンのウィレム・ファンレンスブルク氏。同氏はウェブサイトで、従来のコンドームの場合、袋から取り出し、装着前に上下を確認する必要があり、「使用するのはとても苦痛だった。装着できた時には、ムードは盛り下がっていた」と指摘する。
ファンレンスブルク氏が開発した「プロント・コンドーム」は、袋を折り曲げただけで袋が中央から左右に裂ける。袋の両側を持ったまま、中央部に出てきたコンドームをペニスにあて、そのまま下ろすと装着できるという代物。装着してから袋を捨てればよく、共同開発者のルルフ・ムルデル氏は「どんなに遅い人でも3秒で装着できる。普通は1秒で可能だ」と自信を見せる。
ムルデル氏は、従来のコンドームは表と裏を間違って装着し、着け直して使用することもあったが、プロントは袋に上下が明記してあり、表と裏を間違えることがないため、病気の予防の点でも優れていると強調した。
(引用終)
タグ:コンドーム





珍写真集。。。
