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2006年11月16日

硬貨に穴開けて逮捕

 手品用コインを製造する目的で硬貨を加工したとして、手品用品販売業の男、旋盤工の男、さらに手品師の男が貨幣損傷等取締法違反容疑で逮捕されたらしい。

 どうやら、このグループは、10〜500円硬貨計約400枚に、工作機械で穴を開けたり縁を削るなどの加工をして手品用コインを製造したとのことである。コイン一式は、6000〜7000円で販売されていたらしい。
 テレビのニュースで聞いたところによると、この法律に違反して逮捕されたのは40年ぶりとのことである。
 しかしだっ、絶対に硬貨や紙幣にいたずらをしているヤツは、この40年間にもっといたに違いない。







 おまけに、この写真で見る限り、こんなに凸凹があっては、手品を見ている方も気付くのではないのか。
 とは言いつつも、10〜500円硬貨が6000〜7000円になるのなら、やってみたい気がするのも分らなくはない。
 出所後は、是非とも5円玉の穴を埋めるという新たな手品(いや、加工か)に挑戦してもらいたいものである。


(引用)
<貨幣損傷>手品用に硬貨に穴開ける マジシャンら逮捕
(毎日新聞 - 11月15日 13:20)
 手品用コインを製造する目的で硬貨を加工したとして、警視庁保安課は15日、いずれも大阪府内に住む▽手品用品販売業、庄野勝吉(58)▽同、谷田健二(30)▽旋盤工、村田吉夫(40)▽手品師、谷口武(24)の4容疑者を貨幣損傷等取締法違反容疑で逮捕したと発表した。庄野、谷田両容疑者は手品師としても活動し、谷田容疑者は「銀次郎」、谷口容疑者は「アルス」の芸名を名乗っている。
 調べでは、4容疑者は昨年から今年にかけ、10〜500円硬貨計約400枚に、工作機械で穴を開けたり縁を削るなどの加工をし、手品用コインを製造した疑い。いずれも容疑を認めている。
 庄野容疑者は大阪市中央区でマジックバー「フレンチドロップ」を経営。同店は関西地方で知られており、3容疑者ともこのバーで知り合った。01年からバーやインターネットでコイン一式を6000〜7000円で販売していたという。同課は村田容疑者の自宅などからコイン約1200枚を押収した。
 同法は、硬貨を損傷したり鋳つぶす行為を禁じており、罰則は1年以下の懲役または20万円以下の罰金。
(引用終)
posted by ぱんちょなあおのり at 23:33| 奈良 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | あおのりの新聞を読んで | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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