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2006年11月18日

牝牛の下敷きになった男

 オーストリアの農夫が病気で立てなくなった牝牛を機械で吊り下げて乳絞りをしていたところ、機械の不具合で800キロもあるこの牝牛の下敷きになってしまったらしい。。。(そんなアホな。。。)
 農夫は、25人もの消防士の手でなんとか救い出されたようである。

 今から25年くらい前の中学校のときの何かの出し物で、このワタクシのクラスでは浦島太郎をやることになった。
 その頃から団体活動にはまったく興味のなかったこのワタクシは、役柄を決めるときに「適当に決めなはれ」と思いながら、まったく会議の進行には加わらないで、窓の外のプールで泳いでいる女子学生を見ていた。
 最終的に、このワタクシの役は、浦島太郎が竜宮城に向かうときの海の「波」という役になった。そんな役が必要かどうかは判らないが、とりあえず、会議の進行をしていた人たちには必要だったのだろう。
 このワタクシとしては、セリフもなく、ただユラユラしていれば良いという「波」には非常に満足していた。
 予行演習のとき、このワタクシの波の上に、浦島太郎役や亀役が乗りかかってきたので、「思いやんけっ」とかますと、彼らも遠慮がちに波の上に乗っていた。
 いざ本番、、、観衆を前にして舞い上がった浦島太郎や亀は、何の遠慮もなくこのワタクシの上に乗りかかってきた。また、出番を間違えた乙姫様、そして、鯛やヒラメやエビまでこのワタクシの上に乗りかかってきた。
 あまりの重さに、「ええ加減にせんかいっ」とこのワタクシが飛び起きたから、彼らはすってんころりん。。。
 浦島太郎は、故郷に帰ることもなく、波間でひっくり返っていたのであった。

 重い物体の下には絶対に自らを置いてはいけない。


(引用)
[ 2006年11月17日 12時40分 ]
[ウィーン 15日 ロイター] オーストリアで、農夫が病気の牝牛の乳搾りをしている時に、牛が倒れ、下敷きになった農夫を助け出すのに消防士25人が出動する騒ぎになった。
地元紙『Krone』が15日、報じたところによると、レオポルト・ツェイリンガーさんは、体重が800キロもある牝牛のルルが病気のため自力で立っていられないことに気がついた。そこでウィンチを使ってルルを吊り下げて乳搾りをしたのだが、機械の一部が故障、ツェイリンガーさんの上に落ちてきたという。
ツェイリンガーさんは数カ所骨折し、病院に空送された。ルルが今後、どうなるかはわかっていない。
(引用終)
posted by ぱんちょなあおのり at 01:01| 奈良 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | あおのりの世界の珍事件 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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