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2007年01月07日

コンドームに入れるモノ

 アメリカで、空港に小麦粉を詰めたコンドームを持って行った女性が、中身を麻薬と間違えられて逮捕されたらしい。。。
 結果的には、3週間刑務所で服役するハメになったが、人権侵害の慰謝料として約2,000万円貰えることになったということである。

 それにしても、いくら悪戯とはいえ、うら若き21歳の女子大生が、コンドームを、しかも小麦粉を入れて持ち歩いてはいかんのである。
 若い乙女には判らないかもしれないが、コンドームに入れるものは「ナニ」と決まっているのである。
 次回やるときは、ビニール袋にでも入れなさい。

 それにしても、2,000万円貰えるならな〜。
 おっと、いけないことを考えてはいけない。。。


(「空港での珍事」でぼやく)
 「大人の玩具を爆弾と言い訳した男、無罪に
 「飛行機にダイナマイトを持ち込んだ男
 「オーバーブッキングで大暴れ


(引用)
[フィラデルフィア 5日 ロイター] 空港で小麦粉を詰めたコンドームを所持していたところ、麻薬と間違われて逮捕され、3週間刑務所に服役する羽目になった女子大生が、フィラデルフィア市に対して人権侵害を訴えて提訴していた。しかし、市が18万ドル(約2135万円)を支払うことで決着となった。
Bryn Mawr College(米ペンシルバニア州)に通うジャネット・リーさん(21)は2003年、フィラデルフィア国際空港で小麦粉を詰めたコンドーム3つを所持していたところ、麻薬と間違われて逮捕された。
リーさんは麻薬密売罪でフィラデルフィアの刑務所に服役する羽目になり、出所できたのはコンドームに入っていたのが小麦粉だと科学的に証明された3週間後だったという。
コンドームは麻薬の密輸入に実際に使用されることがあり、リーさんが疑われるようなコンドームを所持していた理由は、学生たちがジョークでこれを真似ただけだった。
リーさんはフィラデルフィア市を相手取り人権侵害を主張して提訴、木曜日に裁判が開かれる予定となっていたが、市が18万ドルを支払うことで彼女は合意、案件はすでに解決した。
(引用終)
ラベル:コンドーム
posted by ぱんちょなあおのり at 15:04| 奈良 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | あおのりの世界の珍事件 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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