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2007年01月10日

冬眠しない熊、冬眠する女

 ロシアのモスクワ動物園の熊が、今年のモスクワの気温があまりに暖かいため、なかなか冬眠できずに苦しだようである。
 結果的に、通常より一ヶ月程度遅れて眠りに付いたとのことである。

 (前にも書いたことがあるような気がするが、、、)
 このワタクシの誕生日は1月の下旬である。
 あるとき誕生日が日曜日であったにもかかわらず、彼女がすっぽかしたのである。
 彼女の言い訳は、「寒いので冬眠していた」であった。
 そのまま、彼女の冬眠のために、我々は数ヶ月会わなくなって別れた。
 「オマエは熊かっ」と言いたかったのを我慢した記憶があるが、今では熊でも冬眠に苦労する温暖化時代である。彼女はどうしているのだろうか。
 
 ちなみに、このワタクシの誕生日を二ヶ月くらい過ぎた3月の下旬に彼女と連絡をとって「もう冬眠は終わったか」と聞くと、「もうちょっと」と言っていた。。。
 
 女性より熊の方が理解できるような気がする。。。


(関連エントリー)
 「彼氏をごまかすためとっさにつくウソランキング

(「熊」関連)
 「動物園で熊が猿を殺して食った。。。
 「パンダに性教育


(引用)
[モスクワ 9日 ロイター] 記録的に暖かい冬のせいで何カ月も冬眠に入らずにいたモスクワ動物園のクマが、ついに眠りに落ちた。
ナポレオン・ボナパルトとアドルフ・ヒットラー、両者の侵略計画を葬り去ったロシアの厳しい冬は、今年はもうないようだ。モスクワでは雪が降らず気温も暖かく、クマたちは眠りにつくことができずに歩き回っていた。
「クマたちはついに寝入りました。そして彼らはまだ目覚めていません」と、モスクワ動物園の広報担当者ナタリア・イストラトヴァさんは電話で語った。
「彼らは通常、雪が続けてあるときに寝入りますが、雪が全くないという事実にもかかわらずまだ眠っています」
クマたちは通常、遅くとも11月に冬眠に入るが、今年は雪がわずかに積もった12月の終わりについに眠りに落ちたそうだ。
天気について奇妙な熱心さで語るロシア人たちは、このクリスマス、毛皮の帽子とアイススケートを家にしまったままにしなければならなかった。モスクワ気象局によれば、今年は記録が開始された1879年以来で最も暖かい冬だという。
強いがときに気まぐれなクマは、ロシア人たちに愛されている。また、クマは国家のシンボルでもある。
緊急対策省は、温暖な気候のため野生のクマが冬眠からはやく目覚めて攻撃的になる可能性があると警告している。インターファクス通信が報じた。
(引用終)
ラベル: 男女の機微
posted by ぱんちょなあおのり at 23:33| 奈良 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | ぱんちょな恋愛エッセイ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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