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2007年03月12日

地中から出た現金の持ち主

 愛知県尾張旭市の分譲住宅予定地から、現金5,000万円が入ったプラスチック製の衣装ケースが発見されたらしい。

 1980年代の終わり頃だったかと思うが、名古屋の守山に彼女のいたこのワタクシは、10日に一回くらいのペースで大阪から名古屋に通っていたことがある。
 結果から言うと、付き合い始めて1年くらい経った頃、仕事を変えたという彼女は急に着るものが派手になり、金遣いも荒くなり、そのうちあまりの派手ぶりに嫌気がさしたこのワタクシとは疎遠になっていったのである。
 彼女の羽振りが良くなり始めた頃、彼女は何かを詰め込んだプラスチックの箱を抱えて、「手伝って」と言うなり、車を運転し始めた。
 着いたところは、住宅街の中にある空き地で、いきなり彼女はスコップであたりを掘り始めたのである。
 仕方なくこのワタクシも手伝い、箱を一緒に地中に埋めたのである。
 中身が何かを聞いたのだが、彼女ははぐらかすだけであった。
 一言、「ちょっとヤバイもの。。。」と言うだけであった。ヤバイものであったら、地中に埋めるのを手伝ったこのワタクシもやばいのか。
 「もし私に万が一のことがあったら、アナタにあげる」と彼女は言っていたのだが、その直後に我々は別れたのである。
 数年後彼女は不慮の事故で他界してしまった。
 
 、、、というような、過去の恋などすっかり忘れていたのだが、この「地中から出てきた現金」のニュースをテレビで見て、このワタクシはアッと驚いた。
 なんと、我々がプラスチックの箱を埋めた場所にあまりにも酷似しているのである。
 おまけに、改めて地図で確認してみたら、尾張旭市は守山のすぐ近くである。
 
 とりあえず、あの箱は彼女のものである可能性はかなり高い。
 そして、このワタクシは、「もし私に万が一のことがあったら、アナタにあげる」という遺言までもらっている。

 つまり、この金はこのワタクシのものである。
 相続税を払ってでも手にしたい。


(引用)
地中から現金5000万円、重機で整地作業中…愛知
(読売新聞 - 03月12日 21:01)
 愛知県尾張旭市瀬戸川町の分譲住宅予定地を整地中だった同県瀬戸市の建材業の男性(43)が、土中から、現金5000万円が入ったプラスチック製の衣装ケースを発見していたことが、12日わかった。男性は現金を拾得物として愛知県警守山署に届け出た。
 同署によると、10日午後4時ごろ、この男性が、重機で予定地を掘り返していたところ、深さ約10センチの地中から、ふたのついた半透明のケース(縦28センチ、横35センチ、高さ11センチ)が出てきた。ふたは粘着テープでふさがれ、中には偽造防止のホログラムを刷り込む以前の1万円札が、ちょうど5000枚入っていた。1万円札は、100万円ずつ金融機関の帯封がついていた。ナンバーのそろった新札ではなかった。
(引用終)
posted by ぱんちょなあおのり at 23:48| 奈良 ☀| Comment(1) | TrackBack(0) | あおのりの新聞を読んで | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
あらあら! 今からでも、名乗り出たほかの方々と、争奪戦を? そういえば、この私、ロトが当たったのに、そのカードを紛失!(T_T) 確か、お財布にいつも入っていたはずなのに。
Posted by よっこ at 2007年03月13日 15:05
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