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2007年04月18日

アラブ結婚事情

 エジプト最大の観光地ルクソールでは、地元男性の外国人女性との結婚率が40%にものぼり、「社会構造が大きく変わってしまう」と危機感を強めているらしい。

(引用)
ルクソール結婚事情 王家の谷から脱出する男たち-世界からのニュース:イザ!
04/17 16:44
 カルナック神殿や王家の谷など古代エジプトの遺跡で知られるエジプト最大の観光地ルクソールで、地元男性の外国人女性との結婚率が40%にものぼり、地元行政機関であるルクソール高等委員会は「社会構造が大きく変わってしまう」と危機感を強めている。
 伝統的なアラブ社会で結婚は、一族、部族内のいとこなどと行うのが最も好ましいと受け止められている。だが、男性が妻をめとるときの結納金が高額となり、男性の婚期が遅れる現象は、エジプトに限らずアラブ社会共通の社会問題となっている。
 こうした中で、ルクソールでは地元の男性がガイドや土産物店、運転手などに従事し、外国人と接する機会が多い。
 勢い、結婚相手を求める20代、30代の男性たちはヨーロッパなどから来た年上の女性観光客と恋愛関係に陥ることになる。
 男性にとって、外国人女性は自分たちより“金持ち”であり、うまくすれば、観光以外の産業がないルクソールを脱出し、ヨーロッパなどに合法的に移民もできる。
 汎アラブ紙アッシャルクルアウサトなどによると、こうしたケースでは、女性の側も人生を若返ってやり直したい50歳代などの年上が多く、男女の“利害”が一致している。
 以前なら外国人女性が伝統的なアラブ社会に入り込むのは難しかったが、外国人女性との結婚率が40%に達した現状では、一族の男性が外国人女性と結婚する傾向を歓迎するようになってきたという。
 ルクソール高等委員会では、これにブレーキをかけようと、「地元の娘と結婚しよう」というキャンペーンを張り、観光以外の産業振興を唱えている。しかし、若い男たちに魅力的な雇用創出は一朝一夕にできることではなく、この現象はさらに広がりそうだ。
(引用終)

 要するに、損得を考えると、地元女性と結婚するよりは外国人女性と結婚した方が得であるということですな。
 しかし、この記事で非常に気になるのは、「ガイドや土産物店、運転手などに従事し、外国人と接する機会が多い地元男性が、「勢い」年上の女性観光客と恋愛関係に陥る」という部分である。
 いくらなんでもそんな簡単には恋に陥らないだろう。。。
 なにっ、40%も外国人女性と結婚しているのか。。。 

 そんなに簡単に「金持ち」のヨーロッパ人女性と恋に陥ることができるのであれば、このワタクシも、是非ともルクソールで土産物店を営みたいものである。
 いや、観光客の来るところで良いのであれば、奈良でも良いかもしれない。

 なにっ、相手は、人生を若返ってやり直したい50代の女性だって?
 なにっ、彼女たちは、20代や30代の若い男性を求めてるって?
 。。。。。。

 段々と腹が立ってきた。
 誰か日本人の40代の男性に興味のある女性はいないのか。。。

 ちょっと待て、ルクソールでは、逆に独身女性が多くなっているはずである。
 そういえば、台湾でも、台湾人男性が中国人女性やベトナム人女性と結婚するケースが多く、独身女性が増えているという話を聞いたことがある。
 行ってみよう!!
ラベル:男女の機微 結婚
posted by ぱんちょなあおのり at 15:30| 奈良 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | ぱんちょな恋愛エッセイ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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