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2007年04月26日

失恋して28年間森にいた男

 ドイツのオッサンが28年間もベルリン郊外の森に住んでいたことを明らかにしたらしい。

 話によると、このオッサン(60)は、28年前に同棲中の婚約者の家から叩き出されて以来、誰と接触するのも嫌になり森に住んでいたというのである。
 
 28年前といえば、32歳。。。
 (想像だが)よほど愛していた婚約者に裏切られたのだろう。
 その気持ちはよく判る。
 このワタクシも、思春期における(いやオッサンになってからもそうだが)たび重なる女性の裏切りによって、森にこそ住みはしないが、女性との接触を極端に避け生涯一独身を決めたくらいである。 

 男も女もそうだろうが、付き合っている相手と別れる時というのは、別の相手ができた場合がほとんどだろう。
 そのときに、別れる(フラれる)相手の将来なんて考えることは多分ないに違いない。
 しかし、現実には、このオッサンやこのワタクシ(?)のように、過去を引きずって生きている、ある意味不幸な人間は世の中にたくさんいるはずである。

 ってことは、相手のことも考えずに別れることができる人間や、フラれても過去の相手を簡単に忘れられる人間だけが幸せになれるということなのか。
 なんか間違っているような気がするな〜。。。
 しかし、それが人生なのかもしれない。


(関連エントリー)
 「恋に破れた男が絶望の果てにしたこと
 「冬眠しない熊、冬眠する女
 「こんな男は一生独身。。。
 「別れた妻の恋人を殺しナニを切断


(引用)
Ananova:11:06 Wednesday 25th April 2007
Man lives in woods - for 28 years

A German man has admitted living in the woods near Berlin for 28 years after his girlfriend threw him out of their flat.
Konrad Schmidt, now 60, said: "My fiancee threw me out and so I came here and have been here ever since.
"I don't want any contact with people, I get a bit of money collecting bottles people leave in the woods and that is all I need."
(引用終)
ラベル:男女の機微
posted by ぱんちょなあおのり at 09:59| Comment(0) | TrackBack(0) | ぱんちょな恋愛エッセイ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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