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2007年06月08日

リサイクル・セックス

 巷ではリサイクル・セックスなる言葉が出てきたらしい。
 リサイクル・セックスとは、なんでも話せて一緒にいてラクな元カレとセックスすることらしく、ハマルと抜けられないらしい。。。

(引用)
元カレと「リサイクル・セックス」 ハマルと抜けられない
2007年05月27日19時28分
本命の恋人じゃないけど、元カレならなんでも話せて一緒にいてラク。そんな相手とセックスすることを「リサイクル・セックス」というらしい。ネット上では、「リサイクル」経験アリという人が、ハマルと抜けられない様子を告白している。

「資源」の再利用だから「リサイクル」?
ライブドアのニュースサイト「独女通信」は、07年5月18日に「独女を骨抜きにする『リサイクル・セックス』」という記事を掲載した。恋愛カウンセラーで作家の安藤房子さんの同タイトルの本を紹介し、「リサイクル・セックス」に走る女性を取り上げている。
J-CASTニュースが著者の安藤さんに話を聞いた。
恋愛カウンセラーという仕事を通じて女性の悩みを聞くうちに、
「今から6年くらい前から、元カレや男友達とセックスする女性が増えていると感じるようになった」
という。これがきっかけで、独自のアンケート調査を行い、元カレと「セックス」する女性の実態についての著書をまとめた。「リサイクル・セックス」という言葉は、安藤さんが取材をしながら、肌で感じた思いを表した造語だ。

元カレと関係を再燃させる女性たちの多くは、
「『セックスフレンド』(相手になんの感情も持たずセックスすること)じゃない、なんでも話せて信頼してる仲だからセックスもする」
と話す。まるで「資源=男」をリサイクルしているかのようなイメージがあって、「リサイクル・セックス」と名づけた。
本が発売された直後の04年11月に、メールマガジンを配信する「まぐまぐ」が運営するサイト内で、「リサイクル・セックス」に関する女性だけのアンケートを行った。2000人以上の回答があった中で、「リサイクル」する相手がいないと答えたのは6割、残り約2割でそれぞれ「昔いた」「現在いる」と答えた。つまり、4割の人が「リサイクル」経験アリと答えている。そしてこんなコメントを寄せている。
「5年ぶりに会った元彼にハマッタ。考え方・行動が(自分と)同じで、セックスも自然にって感じでした。居心地が良すぎて新しい恋愛は確実に遠くなります。ご注意を」
「友人がまさにこれです。新しい人と恋愛して安らげる関係を作るのが面倒で、ついつい身近で自分を理解してくれてる人に甘えてしまってるようです。何の生産性もないし、はっきり言って時間の無駄では、と思ってます」
こうした「リサイクル」に対しては否定的な意見が多かった。

恋愛しにくい体質になってしまうこともある
「Yahoo! 知恵袋」でも、「リサイクル・セックス」に関してQAが交わされている。
「私が元カレを好きなので自分から抜け出せないんです。こういう関係になった事がある方はいませんか?」
「自分の場合は『都合がいいから』(別れてからも会うの)です。他の子と何かあっても浮気にもならないし、何よりもお互いのことが分かってるからラク」
「次の相手が出来るまでの都合の良い『つなぎ』」
女性からと思われる意見でも「都合がいい」「次へのつなぎ」と割り切って考えている人もいた。しかし、ほどよい関係で「リサイクル」を楽しむ人がいる一方で、単に気楽で都合がいいだけでは済まない現実もあり、「居心地のいい元カレとのリサイクル関係を捨てられずに、恋愛しにくい体質になってしまうこともある」と安藤さんは警告している。
J-CASTニュース
(引用終)

 いやはや、女心はやはり判らない。。。
 というのも、、、
 「なんでも話せて信頼してる仲だからセックスもする」とか、「5年ぶりに会った元彼にハマッタ。考え方・行動が(自分と)同じで、セックスも自然にって感じでした」って、それはたまたま元カレだから、面倒な過程を省略できるだけの話で、それにハマって居心地が良いなら、別に今カレにしてしまったらいいだけの話ではないのか。
 おまけに、その元カレが今カレでないなら、「『セックスフレンド』(相手になんの感情も持たずセックスすること)じゃない」というのもおかしな話で、社会的にはそれを『セックスフレンド』と呼ぶのではないのか。それでは一体全体、元カレにどんな感情を持ってセックスしているというのだ?

 だいたいこの手の情報は胡散臭い。
 そもそも、女性人口の何割がハマッているというのだ?
 絶対にこういう話が出てくると必ず、「私もそう」という輩が出てくる。痴漢に遭ってなくても遭ったことにするタイプだ。
 そして、その情報を元に、「なんだ、世の中はこうなっているのだ?」と考えて、同じ行動をする人が出てくる。たまたまその傾向が強いものをブームと呼び、そうならない話は消えていく。

 申し訳ないが、我々のような大多数の純な男(?)には、まったく理解できない。
 結局のところ、ほとんどが次カレができない女性のたわ言で、現実的には、「都合がいい」、「次へのつなぎ」でしかないのではないのか。
 そういうタイプの言い訳として、「居心地のいい元カレとのリサイクル関係を捨てられずに、恋愛しにくい体質になってしまうこともある」と言っているだけとしか思えない。

 
 、、、とはいうもののですな、、、
 このワタクシの元カノ達よ、このワタクシならいつでも連絡待ってます!
 別にかつて粗大ゴミとしてこのワタクシを街角に捨てた方でも、今ならリサイクル大歓迎です。連絡をいただいたらゴミの方からチリ紙を持って参ります。。。
 

(追記)
 全く逆に、、、元カレの立場でモノを考えたら、こんなにありがたい女性達はいないのではないだろうか?
posted by ぱんちょなあおのり at 11:34| 奈良 ☀| Comment(6) | TrackBack(0) | ぱんちょな恋愛エッセイ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
わ、辛口意見&コメント! 私は、単に、「リサイクル法(再生資源利用促進法)」の範囲が、恋愛にまで広がったのかなあ、と、思いましたが。(^^ゞ
Posted by よっこ at 2007年06月08日 12:30
よっこさま、

 確かに、時代はエコがキーワードですからね〜。
 とはいえ、この手の女性週刊誌的なネタは、男には絶対に理解できません。。。(と思うところ)
Posted by Aonori at 2007年06月08日 13:02
ゴミの3Rでいえば、リサイクルよりも「リユース(Reuse)」のほうがしっくりきそうな。いや、リユースは友人の元カノを対象と考えたほうがよいかも。
ともかく、新たな資源開発にいそしんだほうが良さそうですね。
Posted by B作 at 2007年06月08日 13:12
B作殿、
 とはいえ、新たな資源開発ができなくてこうなってしまう女性が多いのでは。。。
 一方、男が同じ手(女性をリサイクル)を使うと、大抵無視されるのである。
 これでは割りに合わん。。。
Posted by Aonori at 2007年06月08日 13:22
これ。。。面白い!!!(笑)
でも実際、今カレとうまくいかないと元カレのことが
気になりだす女性多い気がします。
ワタシの場合、元カレ全員ダイッキライなので、リサイクルはムリだなーー(笑)
Posted by Mie at 2007年06月08日 15:10
Mieさま、

>今カレとうまくいかないと元カレのことが気になりだす女性多い気がします。

 なんだ、、、そういうことだったのか。。。

>ワタシの場合、元カレ全員ダイッキライなので、リサイクルはムリだなーー

 いやはや、、、ご苦労をされたようで。。。
Posted by Aonori at 2007年06月10日 13:38
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