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2007年06月22日

刑務所の飯は臭いのか。。。

 インドのバンガロールの刑務所では、あまりに食事がおいしいので、出所を拒む受刑者が続出してるらしい。。。(アホな)

(引用)
【こぼれ話】臭いどころかおいしい食事で収容者激増=インド刑務所
2007年06月21日22時01分
【バンガロール(インド)21日】インド南部バンガロールの刑務所で、ヒンズー教伝道団体が供するおいしい食事が大評判となり、出所を拒む受刑者、収監を望む有罪被告が続出する騒ぎとなっている。バンガロール・ミラー紙が21日報じた。
 パラッパナ・アグラハラ刑務所がヒンズー教伝道団体に5月から供してもらっているのは、熱々のご飯と野菜、ハーブ入りの料理にバターミルクなどのベジタリアン向けメニュー。週一回および独立記念日などの祝日にはデザートも付く。
 この食事が人気となり、同刑務所の収容者数は増加。中には保釈を断る犯罪者や、大人を装う少年犯罪者もいて、今では定員の2倍に当たる4700人がひしめいているという。
 過去30年間に窃盗や強盗などで20回も逮捕されたラジャ・レディ受刑者は同紙に対し、「ここではうまくて栄養ある食事を日に3回食べられる。出所して犯罪なんかやってられるかよ」とコメント。「俺たちが出所しても、得をするのは盗品を二束三文で買い取る質屋、裁判で争わせて法外な費用をふっかける弁護士、わいろを取る警察官だけさ」と話している。〔AFP=時事〕
(引用終)

 よほど塀の外の飯がまずいということなのか。
 いくらなんでも、刑務所内での労働まで楽勝ということはないだろうから、こんな暢気なことを言っているのは軽犯罪者だけだろうが、面白い話である。

 それにしても、「出所して犯罪なんかやってられるかよ」だとか「俺たちが出所しても、得をするのは盗品を二束三文で買い取る質屋、裁判で争わせて法外な費用をふっかける弁護士、わいろを取る警察官だけさ」と言っている囚人の方々、、、更生するという選択肢はないのでしょうか。。。
 やはり、刑務所の飯は、文字通り「臭い飯」にするべきでしょう。


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posted by ぱんちょなあおのり at 18:06| 奈良 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | あおのりの世界の珍事件 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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