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2007年06月25日

ウンチネンタル航空

 オランダからアメリカに向かっていたコンチネンタル航空機の機内のトイレが溢れかえり、悪臭が長時間機内に充満するという珍事(?)があったらしい。。。

(引用)
[アムステルダム 22日 ロイター] 今月、オランダのアムステルダムから米ニューアークへ向けて飛行していたコンチネンタル航空の機内トイレが溢れ、悪臭が長時間に渡って客室に漂うハプニングがあった。このため、同社が謝罪を行った。
報道によると、溢れかえった汚水が機内通路にまで流れ込み、ものすごい悪臭が漂っていたが、そんな状況でも客室乗務員が食事を配っていたという。
「乗客の皆様に多大なご迷惑をおかけし、大変申し訳なく思っております。飛行中、ひどい状況で苦痛を与えてしまった乗客の皆様に何らかの補償をさせていただきます」とコンチネンタル航空。
ハプニングが発生したのはコンチネンタル航空71便。トイレ修理のためにシャノン(アイルランド)に立ち寄ったが、翌日ニューアークへ向け飛行していたところ、またもやトイレが溢れたという。このため、乗客は2日間に渡って悪臭に苦しむこととなった。
ニューアークへ到着後、トイレの排水管にゴム製の手袋が詰まっているのが発見され、これが原因で機内6カ所のトイレが詰まっていたことが判明した。コンチネンタル航空の広報担当者は、どのように補償を行うかについて、その説明を断った。
(引用終)

 いや確かにこれは大変だ。
 「ちょっと臭うので、窓を開けさせてください」とも言えないうえに、大西洋上空だと着陸しようもなかったのだろう。。。

 このワタクシも、かつてヨーロッパに行く欧州系の飛行機の中で、機内のトイレのほとんどが故障しているという飛行機に乗ったことがある。
 なぜそうなったのかはよく判らないが、少なくとも日本での搭乗前から故障していたことだけは確かである。
 いずれにしても、その航空会社としては本国に帰るまでは修理できなかったのか、そのままほぼ満席の客を乗せて欧州の本国に旅立ったのであった。
 飛行機のトイレなんてそもそも数が少ないので時々多少の行列はできるが、そのときは、故障していないわずかなトイレに向かって長蛇の列ができてしまった。
 幸い、あまり揺れることもなかったが、あの状態で激揺れでもしたら大変なことになっていただろう。

 しかし、この手の話はあまり少なくないような気がする。(以下参照)


(関連エントリー)
 「トイレに行けない飛行機
 「ウンコー停止
 「臭い男
 「口臭で停職処分。。。
 「ドイツの死ぬほど臭い男

 「珍写真集
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posted by ぱんちょなあおのり at 14:07| Comment(2) | TrackBack(0) | あおのりの世界の珍事件 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
タイトルに惹かれて、思わず読んでしまいました!
しかも、タイトルを見たのは、航空券を予約したすぐあとの画面! 私が乗る飛行機のトイレが故障しないようにと、祈るばかりです。(もっとも国内線なので、せいぜい1時間半程度のがまんでしょうが!(笑)
Posted by よっこ at 2007年06月26日 11:46
よっこさま、

 それにしても、これはヒドイです。
 「これで運がつく」なんていう笑い話にはなりようもないです。。。
Posted by Aonori at 2007年06月26日 12:38
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