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2007年10月26日

墓地から携帯電話を掘り起こせ

 モンテネグロで最近なくなったおじいさんの遺言は、「携帯電話と一緒に埋葬してくれ」だったらしい。

 このおじいさん、愛すべき携帯電話で友人と話すのが一番の楽しみだったようだ。
 そして、おじいさんの携帯電話は、おじいさんと一緒に埋葬されたのであった。
 
 と、ところが、その後大変なことが起こってしまったらしい。
 なんと、おじいさんの孫が、葬式のゴタゴタの最中に携帯電話からSIMカードを抜き取っていたのが判ったのである。
 おじいさんの息子(孫の父)としては、いくら死者の携帯電話が土の中から通じないとはいえ、SIMカードがない(=そもそも通じない)というのはあまりにも忍びない。
 そこで、墓を掘り起こし、SIMカードを携帯電話に入れるということである。

 なんともはや心温まる話だ。
 しかし、孫も、空気を読めよ。。。


(関連エントリー)
 「法廷に卑猥な着声鳴り響く
 「「携帯電話は便座より汚い」という事実
 「携帯電話で大やけど
 「年間85万台の携帯電話がトイレに


(引用)
Hitch hits mobile phone funeral
Ananova:10:47 Thursday 25th October 2007

The family of a Montenegrin man whose dying wish was to be buried with his mobile phone are to dig him up again after discovering they had forgotten the SIM card.
Arso Banjeglav, 67, spent hours every day chatting to pals on his beloved mobile, and told his son Brano that when he died he wanted it put in his coffin.
But, after the funeral in the central Montenegrin town of Cetinje, they discovered his grandson, who was playing with the device, had taken out the SIM card.
Brano Banjeglav, 38, said: "We put the phone in the coffin as he wanted, but my 10-year-old son had been playing with it and had taken the card out without my knowledge.
"So now we have got to dig him up again to put it in the phone."
(引用終)
ラベル:携帯電話
posted by ぱんちょなあおのり at 16:41| Comment(0) | TrackBack(0) | あおのりの新聞を読んで | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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