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2008年01月27日

誕生日終わる

 別に特別な日だけが長い訳ではないので、あっさりと41回目(公には32回目)の誕生日が過ぎて行った。

 このブログの所々に書いたような気もするが、このワタクシの誕生日とその前後は毎年ロクなことがない。(参照:「この時期」、「悶絶」)
 特に、29歳から30歳になったときの誕生日が(多分)人生で最悪で、その次が9歳から10歳になったときである。
 30歳にあと一ヶ月を切っていた暮れの押し迫った時期に親父が他界し、新年気分ではないところに誕生日がやってきたのだが、なんと付き合っていた彼女が、このワタクシの誕生日に一人で(いや、一人かどうかは判らんが)スキーに行ってしまったのである。それが30代の最初の日であった。(詳細は、「冬眠しない熊、冬眠する女」)
 また、9歳の誕生日は、当然小学生だったのだが、マセていたこのワタクシには同級生の彼女がいたのだが、あろうことか、誕生日の前後4〜5日間を風邪で休んでしまったのである。復帰後学校に行くと、彼女には別の男ができたいた。。。それが10代の始まりである。
 20歳の誕生日は、このワタクシに限らず、日本人全員がいつもと違う感覚になる日ではないかと思う。

 そんなこんなで、○9歳から△0歳になるときは、いつも何か珍事が起こってきた。
 だから、1年前の40歳になる誕生日の前の約1年間、このワタクシはビビリまくっていた。(参照:「9という数字の魔力」)
 39歳は30歳と同じ枠だが、40歳は49歳と同じ枠だけに誕生日が来てしまうと、前後20年のズレが起こってしまうわけである。
 特に、20代、30代と比較的大きな病気で入院をしていたので、40代に同じような病気になるとそろそろアウトか、、、と思ったりもしたものである。
 そこで、39歳の誕生日を機に、当時推定0.12トンあった体重を減らすべく大学のとき以来まったくやったことのなかった運動というものを行うことにした。(ちなみに、大学の時の体重は58キロであった〜文字通り2倍〜)
 実際には、体重を減らすのが目的ではなく、40代になる前に一生続けられるような運動をする癖を付けようと思ったのである。
 そこで、候補に上がったのが、ゴルフとスカッシュとダイビングとサーフィンで、実際のところ、39歳の一年間は、毎日のようにゴルフとスカッシュの練習をして、毎週のように海にいた。(参照:「一瞬の勇気」)
 なんと、その結果、今の体重は80キロ台の前半である。(まだデカイが。。。)
 体重云々よりも、体を動かさないことがストレスになってしまい、暇があればスカッシュ、ゴルフ、そして海という生活は今でも続いている。

 そして、鍛えまくった結果の40歳目前、ゴルフとサーフィンのやり過ぎで骨を折った。(参照:「ポッキリ。。。」)
 でもって、40歳の誕生日当日、20年ぶりくらいに風邪を引いてしまった。。。
 それでも、仲間が祝ってくれて、無事に40代は迎えられた。(参照:「40歳になったら、、、」)




これ天井





これも天井


 、、、と前置きが長くなったが、今年の誕生日、正直なところ、これほどどうでも良い誕生日はなかった。
 多分、大人になって初めて、近付いてきてもなんとも思わない誕生日であった。
 ちなみに、最近は、会社のネットワークなどで、他人のスケジュールの中に勝手にスケジュールを入れたりすることができるシステムがあるが、このワタクシが前いた会社では、社内の膨大な数の関係者のスケジュールにこのワタクシの誕生日をアラーム付きで書き込んでいたものだった。会社を辞めるときには、数十年先の誕生日まで書き込んでおいたので、システムが変わっていなければいまだにアラームが作動していることだろう。
 もはや、そんなことをする訳でもなく、まったくもってどうでもよくなっていた。誕生日が近付いてくる不安感や緊張感も無く、結果的に溜まった洗濯を処理していたら12時が過ぎてしまい、年を取っていた。
 さすがに、「不惑を超えるともう惑わないのか」と思ってしまった。

 朝からゴルフに行ったのだが、稀に見るドライバーとパターの精度の高さで、実に楽しいゴルフであった。
 途中で、「これは、今日だけのゴルフの神様からの誕生日プレゼントではないか」と思うほどであった。
 ゴルフのあとパソコンを触ると、無数のバースデーメールがきていて、とりあえず「メッセージではなくモノをお願いします」と返事はしておいたものの、いつもに無く心温まるメッセージが多かった。いつもは上記の通り、強引に数ヶ月前から誕生日を予告してきていたのに、今回はほとんど予告もせずにいつもより多くのメッセージが送られてきたというのも不思議である。
 また、留守電がパンクするくらいに声のメッセージも入っていた。
 さらに、私設秘書がしゃぶしゃぶを奢ってくれるという、年に一回あるかないかという珍事まで発生し、腹が爆発するのではないかと思うほどしゃぶしゃぶを食うことができた。
 夜家に帰ると、「モノ」を送っておかないとブラックリストに載ることを恐れた(?)人からの宅急便が幾つか届いていて、これまたありえないことに、個人的に「今欲しいもの」が幾つか含まれていた。なぜこのワタクシの欲しいものなんて知っているのだ、誰にも言っていないのに。。。

 てなてな訳で、結果的に、人生でも稀に見る素晴らしい誕生日となりました!!!
 皆さん、ありがとうございました。
 今後ともよろしくお願いいたします。


(追記)
 なお、モノを届けていない人は、一応1年中受け付けはしますが、なるべく早くお願いします。
 とりあえず、ブラックリストは完成しつつあります。(参照:「明日誕生日」)


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 「私たちが人生とは何かを知る前に、、、
 「元日はすべての人の誕生日である、、、
 「バースデーカード
 「ポール・マッカートニー現実の64歳に
 「英女王「公式誕生日」で祝賀行事
 「列車遅延情報に思う。。。
 「ダルビッシュ、20歳に

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 「四輪駆動
ラベル:人生
posted by ぱんちょなあおのり at 07:04| Comment(6) | TrackBack(0) | あおのり日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
ぱんちょ様

いやぁ〜、アートな写真ですね〜!!
Posted by ハットトリック at 2008年01月27日 09:50
ハットトリックさま

>アートな写真
 わざわざこんなものを作ってくれた女性と何も進展しないとうのはなぜなのでしょう?
Posted by ぱんちょ at 2008年01月28日 04:18
あおのり様

“努力は不可能を可能にする”という言葉がありますが、男女関係だけは、“努力は不可能を更に不可能にする”ようなきがしてならない今日この頃です(苦笑)。
Posted by ハットトリック at 2008年01月28日 22:43
お誕生日おめでとうございます。 これからもブログの更新がんばってください。
Posted by mimi at 2008年01月29日 04:35
ハットトリックさま
 
 確かにそんな気がします。
 お互い、苦労をしてきたようですね〜。
Posted by ぱんちょ at 2008年01月29日 04:36
mimiさま
 これからも鋭意頑張らせていただきます。
Posted by ぱんちょ at 2008年01月29日 04:37
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