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2008年02月19日

関テレの民放連再加盟、関西民放18社が容認せず。。。

 「発掘!あるある大事典2」の捏造問題で、日本民間放送連盟を除名された関西テレビの復帰問題を協議してきた関西の民放18社は、再加盟容認を見送るようだ。

 詳細は、以下の新聞の引用記事を見ていただくとして、、、

 マスコミ(特に放送局)の捏造や誤報に関しては、どうも腑に落ちないことが多すぎる。
 ほとんど間違いがないという前提で我々は見ているし、マスコミ側も精神的にはそのつもりであることは理解する。
 とはいえ、捏造や誤報が起こったときは、たいていトンでもないケースが多い。

 これを、昨今話題の偽造問題と比べてみたら判るのだが、白い恋人も赤福も、その他諸々も、みんな営業停止かそれに近い状態に追い込まれている。
 しかし、新聞や雑誌の誤報なんて、誰も気付かないような小さい訂正記事を出している程度である。
 「発掘!あるある大事典2」の場合は、かなり叩かれ、調査番組まで作られてはいたが、所詮その程度である。
 
 どうして、テレビ局を放送停止にしないのか。
 放送局は、国の認可事業であり、当然ながら公共性は極めて高い。
 その放送局が捏造をするってことは、(事の大小の問題ではないが)赤福の賞味期限が1日違う事よりも重大な事ではないのか。
 そして、その関西テレビで、赤福の偽装を叩いている。

 少なくとも放送局が簡単に営業停止になるような制度を作れば(っていうか、制度はあるのだが)、簡単に捏造なんてできないに違いない。


(関連エントリー)
 「生放送 我慢できなかったアナ
 「ウッズにハニカミの質問するメディア
 「読売オーナー、、、ボヤキまくり
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 「(続)相変わらずの通信社の文章レベル
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ラベル:マスコミ
posted by ぱんちょなあおのり at 00:57| Comment(0) | TrackBack(0) | あおのりの新聞を読んで | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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