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2008年05月20日

久々のフィリピン

 天安門事件の頃から、毎月のように中国に行っている。
 そういう意味では、世界の中でも劇的に変化している代表のような国のこの20年をずっと見てきていることになる。

 とはいえ、個別の都市になると、例えば上海は、偶然だが、1997年から2001年の間の4年間は一度もなかった。
 1997年から2001年の間に、時代は20世紀から21世紀に変わっている。
 ところが、このワタクシが2001年に上海に行ったとき、「こりゃ〜、19世紀から21世紀にすっ飛んできたぞ」というような印象を受けた。

 
 久々にマニラにやってきた。
 フィリピンも1996〜1997年頃には毎月のように訪れていた国だ。もっぱら田舎ばかりだったが。。。
 ニノイ・アキノ国際空港に着陸寸前、相変わらずのバラック(「バロック」ではない)だらけの街並みが見えてきた。
 飛行機は着陸して、ターミナルビルに向かう。

 その時、なぜか1996年にタイムスリップした。
 あの頃、まだ20代だったこのワタクシは、フィリピンで一山当てようと走り回っていたのだった。(山はなかった。。。)
 飛行機が止まったターミナルビルが、あの頃と何も変わっていない。
 ゲートから入国審査に向かう通路の雑踏も何も変わっていない。
 入国審査場もそのままだ。
 
 タクシーに乗って都心に向かう。
 絶対に何か変わっているはずなのだが、目に付いて変わったところに気付かない。
 そう、このワタクシがタイムスリップしたのではなく、何も変わっていないのだ。
 中国が2世紀すっ飛んだのと同じ時間の中で、フィリピンは何も変わっていない。
 う〜む、しかし、そんなフィリピンが憎めないんだよな〜。

 今晩行くであろう、あの頃通っていた飲み屋の馴染みのフィリピーナが老けたのを見るくらいが、この国の変化なのかもしれない。。。
 人のことは言えないが。。。


(関連エントリー)
 「ブームと言われているうちは、、、
 「受刑者が合同結婚式
 「フィリピンペソが儲かるらしい??
 「事実は映画より奇なり
posted by ぱんちょなあおのり at 12:00| Comment(0) | TrackBack(0) | ぱんちょな紀行文 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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