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2008年06月03日

時差ぼけ解消法

 このワタクシ、年がら年中時差ぼけである。
 特に30代後半に差し掛かる頃から年々ひどくなってきているような気がする。

 時差ぼけってのは、単なる寝不足ではないかと思っている。
 要するに、時差のある環境に高速移動した結果時間帯がずれてしまい、必要なときに必要なだけ眠ることができないから、当然寝不足になる。
 若い頃は、時差があろうとなかろうと、寝不足にはある程度絶えることができるのだが、年を取ってくるとそうもいかない。だから、本来寝る時間になる前に寝てしまい、その悪循環が繰り返されるから、ドンドンひどくなってきたのではないかという解釈である。
 現に、先々週アメリカに行った時差ぼけがいまだに取れない。。。
 
 ところが、こんなことを言う人がいる。

(引用)
時差ぼけの予防には絶食が効く可能性=米研究者
 [シカゴ 22日 ロイター] 米国の研究チームは22日、長時間のフライト前に空腹にしておくことで、時差ぼけを避けられる可能性があるとの見方を示した。脳内の体内時計は通常、外部の明るさに反応して睡眠や食事などのリズムをコントロールしているが、食事が不十分だと第2の体内時計が動き出す可能性があり、それを利用すると時差ぼけを予防できるかもしれないという。
 研究を行ったハーバード・メディカルスクールのクリフォード・サパー博士は「約16時間の絶食期間を設ければ、新しい体内時計を動かすのには十分」と指摘。米国から日本への旅行者は約11時間の時差を調整しなくてはならないが、同博士は「体内時計は1日に少しだけしか変化しないので、平均的な人で時差調整には約1週間かかる。たいていそのころは帰途に着く時間だろう」と述べた。
 サパー博士らによると、動物は空腹になると食べ物を見つけることを優先させるため、第2の体内時計を通常の体内時計に優先させることができる。また、これら体内時計をつかさどる遺伝子はすべての哺乳動物が持っているという。
 同博士は「次回日本に行くときは必ずやってみるつもりだ」と話している。同研究の結果はサイエンス誌に掲載される。
(引用終)

 時差ぼけには長時間のフライト前に16時間絶食をすれば良いというのか。
 むむむ、これは究極の選択である。「食欲」を優先すべきなのか、「睡眠欲」を優先すべきなのか?

 う〜む。
 う〜む。
 う〜む。
 
 散々悩んだ結果、「食欲」を選んでしまった。
 当分、次に新しい解消法が出てくるまでは、時差ぼけとは仲良くするほかないようだ。


(関連エントリー)
 「時差ぼけにはバイアグラ
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posted by ぱんちょなあおのり at 02:38| Comment(0) | TrackBack(0) | あおのりの新聞を読んで | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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